2010000100859 karimoku60_k1s
  • カリモク60 Kチェア 1シーター・ブルーブルー
  • カリモク60 Kチェア 1シーター・ブルーブルー
  • カリモク60 Kチェア 1シーター・ブルーブルー
  • カリモク60 Kチェア 1シーター・ブルーブルー
  1. カリモクが初めて自社オリジナルの家具としてつくった記念すべき椅子。
  2. 余計な装飾が入っていない、徹底的に削ぎ落とされた無駄のないデザイン。
  3. 傷んだパーツだけ交換し、直しながらずっと使い続けられるノックダウン方式を採用。
--------------------------------------------------
推薦理由
1960年代、家具メーカーとして生まれ変わるためにカリモク家具が初めてつくった、直して使い続けられる椅子。
それまで木工製品の下請け会社だったカリモク家具が「自分たちのブランドを持ちたい」という強い思いから、1960 年代に生まれた「Kチェア」。無駄を一切省いた、潔すぎるくらい真っ当なデザインは椅子として完成された形であり、今見ても古臭さを全く感じることがない。品質にもとことんこだわり、カリモク独自に、JIS規格を上回る検査基準を設けている。Kチェアの魅力はノックダウン方式(組み立て式)であること。多くのソファはダメになってしまったら全取り換えが一般的なところだが、Kチェアは傷んだところだけ交換することができる。経年変化で味の出ている木部を生かし、傷んだ座面だけ取り替えるという「直しながら育てる」感覚で、愛着を持って長く使い続けられる点を個人的にもとても気に入っている。日本を代表する大企業になっても、「一度買った家具は、一生大事に使ってほしい」と一人一人に熱を持って訴えかけているような気がして、その姿勢を私はとてもカッコよく思う。(松井俊太郎 / D&DEPARTMENT TOKYO)
温かみに勝る、同色で揃えた存在感

定番カラーの生地でもある「タ―プブルー」「タープグリーン」の張地に、同じ色味のウッドカラー「インディゴブルー」「モスグリーン」を組み合わせた新しいKチェア。

 
・グリーングリーン

木(ラバートリー/モスグリーン色)、ファブリック(アクリル79%、ウール21%)椅子の張り地としては丈夫で風合いのある最もポピュラーな平織りで、当時使用されていた布地をモチーフに作られました。縦糸には黒い糸を使用し、横糸には微妙な光沢の入った緑の糸を使用し、独特の風合いを表現しています。

 
・ブルーブルー

木(ラバートリー/インディゴブルー色)、ファブリック(アクリル79%、ウール21%)椅子の張り地としては丈夫で風合いのある最もポピュラーな平織りで、さらりとした肌触り。デニムのような落ち着いた青色。少し光沢のある青い糸を使うことで、独特の風合いを表現しています。

 
関連情報

特集ページ >「カリモク最初の家具、Kチェア。」

特集ページ >「カリモク60 ロビーチェア」

特集ページ >「カリモク60 お手入れ方法」

 
関連商品

家具 >「カリモク60 Kチェア 2シーター

     

メーカーについて

カリモク家具

1940年愛知県に創業。戦前戦後を経て、ミシンのテーブル、ピアノの鍵盤、テレビの木枠などを生産し高度な木工技術を身につける。その後アメリカの輸出家具用に木肘の生産を開始し、家具製造の技術を習得。60年代に入り初めて自社製品としてKチェアを製造する。その後も次々と新しい家具を作り、2002年には60VISION第一号企業としてカリモク60を立ち上げる。現在は海外への出店も意欲的におこない国内外を問わず活躍を続けている。

製品情報

本体サイズ :
横 645mm 奥行 700mm 高さ 700mm 座高 370mm
素材    :
シート:ファブリック(アクリル79%・ウール21%)
木部:ラバートリー
木部カラー:インディゴブルー
保証    :
メーカー保証3年
納品状態  :
配送業者にて「開梱・組立・設置」を行います。(一部地域を除く)

ショッピングガイド

カート区分
メーカー出荷(カリモク60) 異なる区分の商品とは同一カートでご注文いただけません。
※詳しくはこちら
配送ランク
カリモク便 B:3 送料一覧はこちら
納期
ご注文後にメーカー在庫確認、メーカー直送便でお届けします。
支払い方法
銀行振込・クレジット

この商品が含まれるカテゴリー