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  • 森正洋デザイン 汁碗・白磁千段
  • 森正洋デザイン 汁碗・白磁千段
白山陶器の定番として長年売り続けられている器です。約1300℃という高い焼成温度で焼き上げられるので強度に優れ、業務用としてもおすすめできます。
小ぶりで高さもあるので、お鍋の取り皿や、汁気のあるものに。小鉢としておひたしなどにもおすすめです。
白磁千段は手彫りによる千段彫りを施しています。このことにより、青磁・天目と比べると、少し軽い仕上がりです。
 
森正洋(もり・まさひろ)
1927年、佐賀県生まれ。半世紀にわたって、日本の食卓に並ぶ器を考え続けた陶磁器デザイナー。1960年に第1回グッドデザイン賞を受賞した「G型しょうゆさし」を筆頭に、数々の国際的なデザイン賞を受賞する。1978年、白山陶器退社後「森正洋産業デザイン研究所」を設立。人々から愛され続ける製品を生み出し、後進の育成に励んだ。

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