使い続ける楽しみを選ぶ dop “tambourine”

マルニ60はマルニ木工が1960年代に製造、販売をしていた商品の復刻を軸に生まれました。さまざまな経験を経て今の形になり、現在もなおスタンダードで普遍的な価値を持ち、人々に愛され続けています。そのシリーズの中でも人気の生地であるmina perhonen dop“tambourine”(タンバリン)。木や革などの素材は、人によって使い込まれることで長い年月を経て、徐々に風合いが変化しそれに伴い生まれる独特の味わいがさらなる「魅力、価値」として捉えられます。インテリアファブリック“dop”はその木や革のように年月を経る中で起こる摩擦によって表面の糸が擦り切れ、裏面の色が現れてくる性質を持ちます。擦り切れてしまったから劣化した、古くなったから新しい生地に張り替えるという発想ではなく、そこからのぞく新しい色を楽しむことができるのです。家具に張られた生地もまた形や色を変化させながら使う人の癖や、使う場所の空気までも染み込み愛着が湧いていく。そんなロングライフな想いがこめられたのがmina perhonen“dop”の生地です。

 

今回のフェア期間はdop“tambourine”全18色からオリジナルの組み合わせをオーダーいただけます。またマルニ木工とmina perhonenに共通する「長く愛され続ける理由」を商品の構造や、職人の高い技術を通してご紹介します。1つのソファからものづくりの在り方、ものを大切に長く使い続けていく楽しみをこの機会に是非ご体感ください。

 

使い続ける楽しみを選ぶ dop “tambourine”

日程
2023/12/16(土)~1/31(水)
時間
10:00~18:00(最終日は16:00まで)
場所
D&DEPARTMENT MIE by VISON Map D&DEPARTMENT MIE by VISON https://goo.gl/maps/X3jhwaeon6qXGcRUA

●お問い合わせ:0598-67-8570(三重店)

フレーム(木部) 3種 × dop“tambourine”全18色から
私だけの「mina perhonen × マルニ60」 が選べる特別な期間


マルニ60× mina perhonenのテキスタイル「dop “tambourine”」のカラーバリエーションがボリュームアップ! 期間中はマルニ60定番色の4色を含む 全18色からお好みのカラーがオーダー頂けます。

価格目安 : オークフレームチェア(ウレタン樹脂塗装)の場合
・1シーター/¥169,400(税込)
・2シーター/¥332,200(税込)
・3シーター/¥495,000(税込)

納期:ご注文から6週間程度(生地状況により異なります)
対象アイテム:ソファシリーズ・オットマン・スタッキングスツール・ヘッドレスト・ベンチ
ワイドシーターも店頭にてお試しいただけます!
ワイド、ワイドハイバックはクッション・フレーム共に既存品を幅方向に9cm広げた仕様。よりゆったりとリラックスしてくつろいでいただけます。そして既存ソファとの連結ももちろん可能。汎用性の広い、マルニ60の真骨頂のような新製品です。

ワイド2シーター(オーク・ウレタン樹脂塗装 × M-05 dop“tambourine”の場合)¥398,200-(税込)
ワイドヘッドレスト(M-05 dop“tambourine”の場合)¥69,300-(税込)
mina perhonen を代表する定番の柄として親しまれている“tambourine”3つの特徴をご紹介
①「厚手で丈夫、優しい肌触り」
表面を起毛させたコットン生地「モールスキン」を2枚重ね合わせています。手触りはやわらかく、ハリのある座り心地。
②「木や革のように、経年変化する」
使い続けることで、表面の糸が擦り減って裏面の色が見えてきます。木部と同じように、使う場所や人によって異なる味わいを生みます。
③「ふぞろいな柄が、心地よい」
“tambourine”のドットの刺繍は、ひとつひとつ膨らみや表情が違い、それが不規則に並んで、正円ではない輪を描いています。
すでにマルニ60をお使いの方は
この機会にdopのクッションに買い替えも可能です!
お持ちのフレームにクッションのみの交換もOK。最近クッションのへたりが気になっている方や、模様替えでクッションを一新したい方はぜひこの機会にご相談ください。

交換用シート(M-05 dop“tambourine”の場合)
背・座セット/¥110,000(税込)
使い続ける楽しみを選ぶ dop “tambourine”

マルニ木工

1928年広島県に創業。高度な曲げ木の技術を確立し、それまで手工業の域を出なかった木工家具に家具の工業生産を開始する。戦後、新種の木材や乾燥技術など世界中から先進的な方法を学び、日本の木工技術革新の牽引役となった。 2004年「次のマルニ」に向けての挑戦として「ネクストマルニ」を開始、2006年、60VISIONに参加。「マルニ60」「マルニ60+」を展開、2008年からは「MARUNI COLLECTION」を展開している。