オリジナルハードサイダー発売

富山発!富山のリンゴをつかったオリジナルハードサイダーができました

富山県南砺市井波にあるクラフトビール醸造所・NAT.BREW(ナットブリュー)は「土着醸造」というコンセプトを掲げ、井波や南砺市、富山県内の素材を活かしたクラフトビールを醸造しています。2023年末、D&DEPARTMENT TOYAMAのスタッフはNAT.BREWを訪ね、一緒にコラボビールを仕込みました。つくったのは、リンゴを原料として発酵させてつくる「ハードサイダー」。

今回のリンゴはすべてNAT.BREWがある南砺市産。南砺市井波の谷川農園さんと南砺市福光の藤森さんから、出荷できないB品や風などで落ちてしまったリンゴを購入させていただきました。小ぶりですが、しっかりと酸味もあり、美味しいリンゴ達。

頂いたリンゴは醸造場で一つ一つ選別し、水に浸し洗い、傷みの部分は取り除き、専用ミキサーで1玉ずつクラッシュしてプレスしていきます。ワイン用のバスケットプレスで丁寧にゆっくりと絞った果汁には、リンゴ本来の旨味や香りが引き出され、まさにその土地で育ったリンゴを丸ごと味わうようなハードサイダーに仕上がりました!ぜひお楽しみください。

 

〈 商品情報 〉

NAT.BREW × D&DEPARTMENT ハードサイダー
DUNK & DRY HARD CIDER

NAT.BREWの望月俊祐さんとつくった、富山県南砺市産のリンゴを100%使った「ハードサイダー」。酸化防止剤も熱処理も加えず生のままプレスすることで、リンゴ本来の旨味や香りを引き出しました。リンゴの風味を活かしつつ、ホップを加えてダンク(奥深い香りや味わい)でキレのあるドライな仕上がりを目指しました。リンゴの収穫時期にしかつくれない季節限定商品です。
※ハードサイダーとは、リンゴ果汁とホップ、麦芽を発酵させてつくる発泡酒です。

内容量|330ml
スタイル|HARD CIDER(ハードサイダー)
原材料|りんご(南砺市産)、ホップ、麦芽 麦芽使用比率:25%未満
アルコール度|6.5%

発売日|2024年3月30日

〈 販売店舗 〉
「DUNK & DRY HARD CIDER」は、以下の店舗でお楽しみいただけます。

D&DEPARTMENT DINING TOYAMA(富山)☆
D&DEPARTMENT TOKYO(奥沢)
d47 design travel store(渋谷)
d47食堂(渋谷)☆
d食堂京都(京都)
d news aichi agui(愛知)
D&DESIGN(馬喰町)
D&DEPARTMENT MIE by VISON(三重)
D&DEPARTMENT OKINAWA by PLAZA 3(沖縄)

☆マークの店舗では、樽生サイダーを提供します。
※数量限定のため、在庫・販売状況は各店舗へお問い合わせください。

〈 生産者 〉

NAT.BREW
BREWER : 望月俊祐

富山県南砺市井波に醸造所を構え、その土地を醸すことに情熱と創造性を注ぐブルワリー。山梨県出身で元ワイン醸造家の望月俊祐さんは、ワイン醸造の技術、小規模醸造により、その土地だから、その人だから生まれる文化を詰め込んだ「テロワール」を感じてもらえるような醸造酒の共創を目指しています。