萩の日本酒づくりをめぐる旅。ふるさとサイクリング

萩の農業と醸造文化を体感する旅

(2022.7.28)募集期間延長しました!/~8/4(木)まで

 

地域一体でブランド化に取り組むため、地元の酒造会社6社と集落農業法人14社とでなる「萩酒米みがき協同組合」。2017年に発足し、萩阿武産の山田錦を広めるため、地元の酒蔵が毎年一蔵ずつ醸造を担当し、日本酒銘柄として「みがき6(シックス)」を醸造しています。

 

 

今回のプログラムでは、酒米の田んぼや、酒米を精米するためのとう精工場、湧き水スポット、そして酒蔵と、お酒ができるまでの過程をめぐる、ガイド付サイクリングツアーを開催します。

 

そして特別に、この季節だけの体験も‥!

夏の萩地域の絶景スポットでもある、約30万本が咲くひまわり畑へも立ち寄ります。「萩酒米みがき協同組合」の立役者でもある大田直志さんがおひとりで管理する場所で、開催日は満開のタイミングで見ることができる予定です。

 

当日の自転車は、クロスバイクタイプの「E-Bike(電動アシスト機能付き)」を使用。坂道も楽に登り切ることができ、初心者の方や体力に自信のない方でも十分にサイクリングの気持ち良さを楽しんでいただけます。

 

山口県内でも一大農産地として知られるむつみ地域。地域内の自然、人、産業を体感しながら、萩の地酒ついて学ぶ一日にしましょう。

 

【集合場所までの推奨交通機関】

車/レンタカー/バスなどの公共交通機関

※ツアー中は「E-bike」に乗車します。

 

・バスを利用する場合(防長交通路線バス)

11:53発「萩バスセンター」12:33着「吉部」※集合場所:八千代酒造最寄りバス停

少し早めに着いて、八千代酒造のお酒をチェックしたい方にもおすすめです。

 

 

【近隣エリアの宿泊プログラムのご案内】

※本プログラムには、現地宿泊施設の手配は含まれておりません。
はぎまえ698合同会社より、農泊受入可能な家庭さんをご紹介いただけます。
体験可能人数:2~5名
料金:10,000円(税込)

 

 

【プログラム詳細】

集合:八千代酒造(山口県萩市)

 

◯13:30 ブリーフィング(約15分)/自転車の乗り方やルール説明などをガイドからお伝えします。


◯スタート/5つのチェックポイントを巡ります。

・酒米の田んぼ/食用米と酒米の違いを説明
・とうせい工場/収穫した酒米を精米する専用の工場を見学
・むつみひまわりロード/休耕田を利用し、約30万本が咲き誇るひまわり畑
・湧水スポット/今でも地域の人に大切に使われている隠れスポット
・八千代酒造/酒蔵の心臓部「室(ムロ)」の見学や、酒粕の試食や仕込水の試飲も!


◯17:00 ツアー終了
※上記の流れは目安です。当日の状況によって流れが変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 


 

\行ってきました!/

2022年5月末、今年の「みがき6」の酒米を植えると聞き、山口県萩市の「八千代酒造」まで行ってきました。「萩酒米みがき協同組合」に関わる酒蔵や農家、販売店が集まり、山田錦の苗を植えました。今回植えた酒米は、10月頃に収穫予定。そこから「みがき6」をつくるため、醸造作業に移っていくそうです。お伺いした「八千代酒造」の田んぼ周辺は、すっきりとした一本道。山と田んぼが青々とした時期で、自転車で走るのも気持ち良いのではないでしょうか。

萩の日本酒づくりをめぐる旅。ふるさとサイクリング

日程
2022/8/6(土)
時間
13:30~17:00 予定
場所
山口県萩市むつみ地域周辺 Map 山口県萩市むつみ地域
参加費
¥8,500(税込)
定員
8名 ※最小催行人数 2名~

●お申込み方法:【こちら】のフォームよりお申込みください。
※はぎまえ698合同会社の特設サイトからのお申し込みです。

※本プログラムに現地宿泊施設の手配は含まれておりません。

●お問い合わせ:はぎまえ698合同会社

受付期間:7月8日(金)~8月4日(木)
※先着順でのご案内となります。


〈 プログラム実施までの流れ 〉

申込・お支払い手続きのご案内→参加代金のお支払い / お申込み確定
※自転車の台数の関係上、先着順でのお申し込みとなります。定員数を上回る場合はご参加いただけません。
※催行人数に満たない場合は、実施いたしません。恐れ入りますが、ご了承ください。

〈 事前にご確認ください 〉
・本企画のお支払い方法はカード決済のみです。
・トラベル行程は企画時の予定です。やむをえない事情により変更になる場合があります。予めご了承ください。
・スケジュール、解散時間は交通事情により前後する場合があります。
・本企画参加料金には保険料を含んでおります。
・参加料金にはコースを巡る一部の交通費、飲食代、宿泊費は含まれておりません。各自手配、お支払いをお願いします。(※立ち寄り先によっては、現金以外がご利用いただけない場合があります。)
・「E-bike」の身長制限は145cm~対応しています。


企画・催行:萩酒米みがき協同組合/はぎまえ698合同会社

旅のみどころ|FURUSATOサイクリング
「FURUSATOサイクリング」は地域と密接に関係しています。隣接する阿武町を含むこのエリアで栽培した酒米で、本当の地酒を造ろうと設立された「萩酒米みがき協同組合」と「とう精工場」は過疎地の産業を守るためでもあり、酒蔵と農家が連携する“萩らしさ”もあります。その思いと現場の人々、そして実際に手を動かして美しく維持されている農村風景をめぐるのが、今回のツアーです。フィールドであるむつみ地域では、そのすべてが一つの道で繋がっています。
講師:蒲 久美子/八千代酒造・5代目杜氏
八千代酒造の3姉妹長女として生まれる。高校を卒業し上京。2017年に5代目を継ぐ覚悟を決め、山口へ戻る。萩市内の酒蔵で修行を始め、自ら醸した新ブランドを発表し女性杜氏としての一歩を歩み始めている。”今もなお続く伝統に革新を加え、新たな価値を生み出すことに挑み続ける”という理念を掲げ、新しいことに挑戦し続けている。
八千代酒造
講師:宮﨑隆秀/はぎまえ698合同会社
神奈川県川崎市生まれ。2015年に萩市地域おこし協力隊として着任以降、農泊団体「萩市ふるさとツーリズム推進協議会」の運営に携わる。2019年、「FURUSATOサイクリング」のフィールド・むつみ地域に家族で移り住む。星空を眺めながらの歯みがきがお気に入り。
はぎまえ698合同会社役員、FURUSATOサイクリングツアーガイド。
【はぎまえ698合同会社 について】
萩の人々が暮らしをきちんと営み受け継いできた時に流されないものを、萩の真価として体験していただけるようコンテンツを編集・造成・提供しています。不便だからこそ経年変化して魅力になっていく、そんなことも楽しんでいます。
はぎまえ698合同会社
講師:大田直志/萩酒米みがき協同組合事務局長、はぎ地域づくり協同組合事務局長
萩市むつみ地域在住。旧むつみ村役場・萩市役所で農政などに尽力し、萩酒米みがき協同組合の立役者として事務局長を担う。また、地域初の観光事業であったむつみひまわりロードを守るべく、30万本のひまわり管理を一手に引き受ける。プライベートでは自宅の稲作と放牧も。ユーモアとエネルギーに富んだ語りに地域への思いがこもる。
萩酒米みがき協同組合
萩阿武産の酒米「山田錦」の生産拡大を目指し、2017年に酒造会社6社と12の集落営農法人(現在14法人が加盟)で設立。酒米生産から醸造までを一貫して行う体制を構築し、“オール萩阿武の日本酒”を発信するため、田植えや収穫など一般参加を募り実施している。
萩酒米みがき協同組合
ものにはまわりがある展
「もの」の「まわり」と出会う14の旅
会 期:2022年5月16日(月)~9月19日(月祝)※水曜定休
時 間:12:00~20:00(最終入場は19:30)
場 所:d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)
参加費:ドネーション形式(来場者が入場料を決める自由料金制)

「もの」にはそれを取り巻く「まわり」があります。流行や情報でものを購入する時代から、購入後にどんな暮らしがあるのか、どんな人と繋がれるのか、生産地の成り立ちや、原材料や製造工程などの「まわり」への関心が高まっています。また、その土地の「らしさ」と言われる、地域の個性や文化がながく続くためにも、「まわり」への視点が注目されています。
本展では、その土地らしいプロダクト、場所、食文化、活動を「もの」として捉え、その「まわり」を会場内で紹介するとともに、各地のキーマンとのツアーや勉強会など、現地へ旅して学ぶプログラムを実施します。実際に「もの」の「まわり」に出会う体験を通して、継続的な関係性が生まれる機会になればと思います。
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