気仙沼ニッティングのポンポン帽子の販売会

宮城県気仙沼で、編み手さんを集め手編みで一点一点ニット製品を作る気仙沼ニッティング。その始まりは、2011年に東日本大震災の起きた後の気仙沼で、町の人が明るく、楽しく誇りを持って取り組める仕事を作ろうとスタートしました。
元々古くから漁業の拠点として栄えていた気仙沼は、漁網を繕う文化もあり編み物が盛んな地域でした。その地域に根付いた編み物の技術に注目することから始まり、手編みのクオリティの高いニット製品を作るため、自社オリジナルの毛糸を作り、気仙沼の編み手の方々が全て手編みで製作することで、土地に根付いた文化を繋ぎ、実直なものつくりでこだわり抜いた製品を日々作り続けています。

そんなクオリティの高い、一点一点手編みで作られるニット製品の中から、今回「ポンポン帽子」の販売会を開催致します。
色とりどりの「帽子」と「ポンポン」の中から、自由に組み合わせを選んで頂きその場で編んでお渡しします。
手に取って触れて試せるこの機会に、ぜひお気に入りのポンポン帽子を作りに、皆様のお越しをお待ちしております。

クオリティの高い製品にするために練習を重ねながら、日々様々な商品が編まれています。


気仙沼ニッティングの商品は、全て編み手さんのタグがついてきます。
ホームページでは編み手さんの紹介も。https://www.knitting.co.jp/knitter/

サイズはフリーでユニセックス。ピンと立った帽子の先のポンポンが愛らしいです。

 

気仙沼ニッティングのポンポン帽子の販売会

日程
東京店:2020/1/23(木)~2/18(火)富山店:2020/1/27(月)~3/1(日)
時間
東京店:11:30~19:00 富山店:11:00~19:00
場所
D&DEPARTMENT TOKYO, D&DEPARTMENT TOYAMA

●お問い合わせ:東京店 : 03-5752-0120 富山店 : 076-471-7791

・帽子、ポンポンそれぞれに数に限りがあります。
・販売状況によっては、帽子、ポンポンそれぞれ希望のものがない場合もあります。
・帽子とポンポンそれぞれの組み合わせで、店舗在庫以外で希望の色がありました際は受注生産を承ります。
・受注生産は先払いとなります。
・商品不良以外での受注品の返品交換は承りませんのでご了承ください。

気仙沼ニッティング

2012年に「ほぼ日刊イトイ新聞」のプロジェクトとして、発案者の糸井重里さん、編み物作家の三國万里子さん、気仙沼の斉吉商店の斎藤和枝さん、プロジェクトリーダーの御手洗瑞子さんによりスタート。漁師町である気仙沼で最高のフィッシュマンズセーターを作り、気仙沼の新たな産業にするべく、海外視察やオリジナルの糸の開発を行い、気仙沼の編み手さんを集め、ファーストモデルのカーディガン「MM01」を発表。編み手の方々とクオリティを高めながら、数々の手編みのニット製品を製造、販売しています。

気仙沼ニッティングのお店

商品を直接手に取り、試着することもできる、気仙沼と東京のお店。気仙沼の海を見晴らせる高台にある「メモリーズ」では、セーターを編んでいる編み手さんにも会うことができます。

「メモリーズ」
営業日:土曜日、日曜日
営業時間 : 11時~17時
住所 : 宮城県気仙沼市柏崎1-12

「気仙沼ニッティング東京」
営業日:金曜日、土曜日、日曜日
営業時間 : 12時~19時
住所:東京都渋谷区千駄木3-41-8

https://www.knitting.co.jp/shop/