MUSICA TEAの紅茶

関西の老舗紅茶専門店「MUSICA TEA

 

紅茶を喫茶店で楽しむ、ということをはじめ、大阪の喫茶文化に新しい流れを作った老舗紅茶店「MUSICA TEA」(ムジカティー)。
ムジカティーの歴史は音楽評論家であった堀江謙吉さんが大阪堂島の地に「Tea Saloon MUSICA」を開店した1952年から始まります。その長男である堀江敏樹さんがその音楽喫茶を引き継ぎ、1969年に店名を「TEA House MUSICA」とあらため、英国有名ブランドの紅茶をポットで提供。紅茶の輸入が自由化する少し前のことでした。

そして1976年、ティーサービスの長年の経験をもって「MUSICA TEA」のブランドを立ち上げます。以来、ムジカティーは原産国から直接輸入した新鮮な茶葉を最短距離で私たちのもとへ。現在は兵庫県芦屋に場所を移し、3代目堀江勇真さんがムジカティーを切り盛り、日常的に楽しめる紅茶の魅力を伝え続けてくれています。2019年7月には芦屋に喫茶「Tea Saloon MUSICA」もオープン。

今年もこれからの季節にぴったりの茶葉を多数用意していただきます。ティーポットで紅茶を淹れる習慣がない方も、これを機会にぜひ、紅茶のある生活を始めませんか。店頭では、実際に茶葉の香りを嗅いでいただけますので、ぜひお気に入りを見つけてください。



MUSICA TEAの紅茶

日程
2023/6/1(木)~6/30(金)
時間
12:00~20:00(最終日は17:00まで)
場所
d47 MUSEUM内(渋谷ヒカリエ8F) Map d47MUSEUM

●お問い合わせ:03-6427-2301 (d47)

※6/6、6/7は従業員研修のためお休みいたします

MUSICA TEA
日本で初めて本格的にポットで紅茶を提供し始めた店。
紅茶貿易自由化時より、インド、スリランカ、中国はもとより、アフリカなどからも独自ルートで最高品質の紅茶を輸入、販売しています。
1952年 大阪市堂島に「Tea Saloon MUSICA」として創業
1969年 日本で初めてティーハウスとして改装、「Tea House MUSICA」とする
1981年 大阪堂島グランドビル地下にて営業
1999年 大阪アクア堂島ビルフォンタナ3Fに移転
2013年 兵庫県芦屋に移転
2019年 芦屋市宮塚町 旧宮塚住宅に「Tea Saloon MUSICA」オープン

MUSICA TEA