d SCHOOL わかりやすい自然酒

仁井田本家は、福島県郡山市の田村町という自然の豊かな土地にある酒蔵です。

仁井田本家の蔵人は、秋から春先にかけては酒造り、夏から秋にかけては田で酒米を育てます。「100年先に何を残せるか」を常に考え続け、酒米を自然栽培し、稲わら・もみ殻・畔(あぜ)の草など、田んぼから採れたものを肥料として田んぼに返し、草取りは発芽したての草を水に浮き上がらせる中野式除草と田の草を食べてくれたり泥をかき混ぜ、田の草の光合成を遮ってくれるかぶとえびを採用しています。また、常に田の水を深く保つ深水管理も取り入れることで、雑草などを生えにくくし、温度を一定に保ち、生物が住みやすい環境をつくっています。

今回は、自然米を収穫する稲刈りと蔵見学を行う現地ツアー型の勉強会を実施します!稲刈りや蔵見学と共に、昼食には蔵元の仁井田穏彦さんを囲み、仁井田の旬味などを使ったお弁当を味わい、現地でのお買い物をお楽しみいただけます。稲刈りをし、よく動いた身体に、美味しいご飯とお酒が沁み渡る1日をお過ごしください。

 

\発酵をテーマとした料理店gnomeがつくるわっぱ飯/

福島県や近隣県のお野菜、仁井田本家の旬味などを使い、作ったこの日だけの特別なメニューです。

お弁当箱にはD&DEPARTMENT福島店にて販売している柴田慶信商店の白木の曲げわっぱを使用し、より、ご飯を美味しくいただけ、実際の使用感なども楽しんでいただけます。

<メニュー>

糀はすべて仁井田本家のこめこうじ使用

・二本松産減農薬ササニシキ
・鈴木醤油店の三五八漬け
・人参のきんぴら/にいだの旬味
・白茄子と豚バラ肉の醤油糀和え/にいだの旬味
・コリンキーの中華糀和え
・こころんファームのだし巻き卵
・自家製パンチェッタとうやのコロッケ

※ツアー代金¥3,000(税抜)には含まれておりません。別途¥2,000(税抜)となります。

※お弁当箱は回収させていただきます。

 

\オフ会/

仁井田本家のお酒を呑むことのできるgnomeにて、お食事とお酒のペアリングなど、仁井田本家をさらに堪能できるオフ会です。イベントに参加された近隣の方はもちろん、遠方からお越しで郡山に宿泊される方はぜひ、ご参加ください。

時間:ツアー終了後18:00頃~

料金:gnomeにて別途お支払い

 

d SCHOOLわかりやすい自然酒のお申し込みはこちらから

d SCHOOL わかりやすい自然酒

日程
2023/9/23(土)
時間
8:30~16:30
場所
仁井田本家 Map 仁井田本家 福島県郡山市田村町金沢字高屋敷139番地
参加費
ツアー代金:¥3,300(税込) お弁当代金:¥2,200(税込) ※お弁当不要な方はツアー代金のみとなります。
定員
15名

●お申込み方法:Web→https://pro.form-mailer.jp/fms/5ebcf558294576
Web、電話または店頭にてお申し込みください。
●お問い合わせ:024-983-9700(福島店)

<当日のタイムテーブル>
8:30 D&DEPARTMENT福島店集合
9:00 郡山駅出発 / 9:28仁井田本家前バス到着

田んぼにて稲刈り

13:00 昼食/蔵元を囲み、仁井田本家の旬味や糀を使ったお弁当を味わう

14:00 蔵見学ツアー

お買い物

15:43 仁井田本家前バス停 / 16:15郡山駅
16:30頃 D&DEPARTMENT福島店にて解散

18:00 gnomeにてオフ会 ※参加自由

<ご参加に関する注意事項>以下を必ずご一読ください

● 飲酒を伴うイベントとなりますので、移動には公共交通機関(バス)をおすすめします。
※ 行き: 9:00郡山駅 発 → 9:28仁井田本家 着 帰り:15:43仁井田本家 発 → 16:15 郡山駅 着

● 未成年の方や、お車でお越しの方もご参加いただけますが、酒類の提供は致しません。
それによる参加費の変更や代替品のご提供などはお受けできませんので、予めご了承ください。
※ 身分証などで年齢の確認をさせていただく場合もございます

● ご参加の皆様と最後まで楽しく安全に開催できるよう、お酒をお楽しみください。

● アレルギー等でお召し上がりになれない食材がございましたらお知らせくださいませ。

<服装・持ち物>以下を必ずご一読ください
・汚れても良い服装、長袖がおすすめです。
・マイカップ、マイ箸
・水分、水筒
・軍手
・長靴

d SCHOOL わかりやすい自然酒

有限会社仁井田本家

創業312年目を迎えた、福島県郡山市田村町にある酒蔵。代表的な銘柄は、しぜんしゅという日本酒であり、自然米100%、純米100%、自然派酒母100%の酒造りを行なっている。「日本の田んぼを守る酒蔵になる」を使命に、酒造りにまつわるすべての循環を考えている。