2020/07/10

【広報発表】新刊のお知らせ 工芸店「工藝風向」高木崇雄 著『わかりやすい民藝』 7月10日(金)全国発売

(2020.7.31)ご好評いただいております『わかりやすい民藝』。発売後すぐ重版が決定いたしました。


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この度、D&DEPARTMENT PROJECT (商号:ディアンドデパートメント株式会社) は、工芸店「工藝風向」代表の高木崇雄による著書『わかりやすい民藝』を発刊、2020年7月10日(金)に全国発売となります。
柳宗悦らにより、〈民藝〉という言葉が生まれたのは1926年。それから90年以上経て、暮らしを彩る〈民藝〉はよく知られるようになっています。〈民藝〉への親しみや興味が高まる一方で、真正面から捉えようとすると難しさも感じる方は少なくないのではないでしょうか。日々の身近な暮らしに注目が集まる今、あらためて「〈民藝〉ってなに」を、工芸店「工藝風向」の高木崇雄氏に教わる一冊です。
本書はD&DEPARTMENTで開催された勉強会「d SCHOOL わかりやすい民藝」を元に制作されています。 1章では、〈民藝〉の成立と柳宗悦の考えを、高木氏が基本から優しく、ときに辛口で解説。2章では、一人問屋「スタジオ木瓜」の日野明子氏とD&DEPARTMENT代表のナガオカケンメイらも加わり、クラフトやデザインのキーワードをいくつも横断しながら、柳宗悦以後の私たちと同時代の〈民藝〉を様々な方向から掘り下げていきます。3章では、高木氏が営む工芸店「工藝風向」での仕事の様子、作り手との関係、店の役割、おすすめの買い方などを通じて、これからの〈民藝〉の姿を探っていきます。

詳細は以下PDFをご覧ください。

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