靴箱の型から生まれたボックス
靴屋さんで使われている紙箱の型で作った、D&DEPARTMENTオリジナルのボックスです。同じ色や大きさで揃えて部屋の収納に、ギフトボックスに、もちろん靴入れにも。5種類のサイズで展開しています。
2つの定番カラー
ロゴの箔押しは5か所です。
フタの上と側面、本体の前後にロゴが入っています。箔の色は本体の色によって異なります。
こんなふうに使っています
靴箱いろいろ。スタッフのお部屋を紹介します。
積みかさねて靴を楽しく収納
家に備え付けのシューズボックスがなかったので、このボックスに靴を収納しています。備え付けのものだと、決まった数しか収納できませんが、このボックスならどんどん積み上げていけるので、靴が増えても大丈夫です。限定色が出るたびに、気に入った色を買って色の組み合わせを楽しんでいます。(高橋恵子/D&DESIGN)
用途ごとに色を分けてすっきりと
迷子になりがちな「いざという時に必要なもの」の保存場所があるとやはり安心。薬や裁縫道具、電池やタップなどの電気関係と色別に用途を分けています。色ごとに何となく中身を覚えているので、取出しや片付けも楽にできます。不揃いなこまごまとしたものも、ボックスに入れてしまえばすっきりと綺麗に収納できます。(斉藤善与/USEDバイヤー)
ベッド下のプラス収納として
収納が少ないので、手ぬぐいやハンカチなど毎日出し入れする日用品の収納に重宝しています。ベッド下に置いたボックスには靴下を収納。ボックスから出した靴下は、椅子やベッドに腰掛けて履いています。滅多に出し入れしない物は、まとめて押入れに収納しています。(勝山雄太/商品管理)
目隠ししたいものをさりげなく
リビングやトイレ周りの収納として幅広く活用しています。パッケージがバラバラでごちゃついて見えてしまうものも、さりげなく生活感を隠すことができます。子供用にはアクセサリーや明細書類、薬、手紙を。婦人用にはトイレ掃除用品や婦人靴を入れています。見せたくないものをボックスに入れることで、見せる収納として使えるところも気に入っています。(長島加奈恵/GOOD DESIGN SHOP)
5つのサイズ
幅240×奥行160×高さ95mm
幅320×奥行170×高さ105mm
幅350×奥行220×高さ130mm
幅550×奥行330×高さ125mm
名刺サイズができました!
タテでもヨコでも収納できて、取り出しやすいサイズ。デスクまわりの小物入れや、ギフトボックスとしても使えます。
幅100×奥行70mm×高さ60mm
名刺を立てて入れておくこともできる大きさです。
クリップやUSBメモリなど、デスクの上の小物入れにも。
封筒や便箋、小さなノートや写真などを入れて。
ハガキがぴったり収まる大きさです。手紙の保管場所におすすめです。
文庫本が縦に約25冊収まります。フタもきちんと閉められます。
CDなら約20枚。立てるとフタが閉まらないので、すぐに取り出す用に。
CDが約40枚収納できます。こちらは立てていれてもフタが閉まります。
トイレットペーパーが6個入ります。隠す収納や消耗品のストック場所に。
ブランケットなら2枚。シーツなどのかさばる布ものを清潔に仕舞えます。
雑誌が横並びで入ります。紙にクセがつきにくく、きれいに保存できます。
靴箱ができるまで
東京・下町の工場でつくられています。
硬いボール紙に薄い色紙を貼りつけることで、紙の風合いを生かしながら丈夫に仕上げられています。大きなサイズは機械で造ることができないため、手作業で製造されています。
1. 箔押し
色紙を必要な大きさに切り、1か所ずつロゴの箔を押していきます。
2. 組み立て
硬いボール紙を切り出して、角をテープで貼って直方体に組み立てます。
3. 貼り付け
気泡が入らないように注意しながら、色紙を紙箱の上に貼り付けます。
4. 梱包
本体とふたを合わせたら、ひとつずつ薄紙でくるみ、紐でくくります。