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日常着として楽しむ、現代風MONPE(もんぺ)
アメリカで炭鉱夫のワークパンツだった「ジーンズ」が普段着として広まったように、日本の農作業着「もんぺ」も、日常着になるのではないか。そう考えて、福岡県「うなぎの寝床」がつくった久留米絣の「MONPE」。作業着としての機能性はそのままに、すっきり細身で現代的なスタイルです。
MONPE FROM LIFESTOCKにAW新色登場!
MONPE FROM LIFESTOCK・005
コーデュロイ生地。秋冬の装いにも合わせやすいカラー。
¥14,000

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MONPE FROM LIFESTOCK・006
暖かみあるベージュとウールの素材感により品のある印象。
¥13,000

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MONPE FROM LIFESTOCK・007
茶色のベースにカラフルな糸がミックスされたテクスチャが特徴的。
¥13,000

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3つの特徴

すっきり細身の型
地元の人から「家に眠っている久留米絣の着物で、もんぺを作りたい」と相談を受け、「うなぎの寝床」が型紙をデザイン。反物から効率よく作れるように考えた結果、腰回りもすっきりと細身になりました。
機能はそのまま
もともと農作業着だったもんぺは、負担がかかりやすいヒザの部分が補強されているなど、機能性も優れています。大きめのポケットが右前にひとつ。ウエストと裾は、ヒモで調節できます。

さまざまなシーンで活躍
休日のリラックススタイルにも、ジャケットと合わせても。久留米絣は着心地がよく、使い込むほど体に馴染みます。乾きが早いので、くるくるとコンパクトに丸めて旅のお供にもおすすめ。
うなぎの寝床

福岡県八女市を拠点に「九州・筑後のものづくり」を発信するアンテナショップ。地元の魅力的な物を、作り手のことや、使ってみた実感を伝えながら展示・販売。修理対応ができるように、商品の仕入れは「車で1日で行ける範囲」の場所で行う。

無地のMONPE

模様のMONPE

MONPE FROM LIFESTOCK

47都道府県の「個性」と「技術」を伝えるプロジェクト「FROM LIFESTOCK(フロムライフストック)」。全国の産地に保管されていた生地見本などを再利用し、「現代風もんぺ」の型で「MONPE FROM LIFESTOCK」ができました。

FROM LIFESTOCKとは
日本の機織り産地には、作った後に保存されている生地やサンプル在庫など、たくさんの「使える在庫」があります。まだまだ使えるのに、在庫としてたまり続けていくものや、流行が過ぎたことで価値がないと思われてしまっている生地「デッド(DEAD)ストック」を倉庫から出し、「ライフ(LIFE)ストック」、つまり「生きた在庫」と呼び、その価値を活かした次のものづくりに繋げていこうとするプロジェクトです。 →詳しくはこちら
スタッフのおすすめ

履いてみると、思っていたよりも股上が浅めでした。自転車に乗るときも裾が引っかかったりしづらいのがいいです。ロールアップすると少しシルエットが変わって全体のバランスがよくなるので、とくに女性にはおすすめの履き方。(斉藤なつ季/東京店)
GS・ブルー(Lサイズ)
¥12,000

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細身できちんと見えますが、毎日動き回っていても膝がつっぱらなくて、すごく楽です。僕が着ているのは、産地に保管されていた生地を使ったもの。店頭のみの販売で数に限りがありますが、ぜひ試着しに来てください。(長尾岳/東京店)
MONPE FROM LIFESTOCK・尾州産地(Lサイズ)
※店頭のみ・限定販売

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#monpe