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マルニ60のオークフレームチェア
住宅の洋式化が進んだ1960年代後半。住宅不足や狭小住宅など、当時の住宅事情を背景に誕生したのがマルニ60(マルニロクマル)のオークフレームチェアです。狭い戸口もスムーズに通る組み立て式で、チェアを拡張するのも簡単。賃貸住宅が増え、引っ越しの機会の多い現代にも合うソファです。

組み合わせは100通り以上

フレーム(木部) 5種
×
ファブリック&レザー(クッション) 25種
frame
オーク
(ナチュラル)
オーク
オイル仕上げ
オーク
キノママシリーズ
ウォルナット
キノママシリーズ
ビーチ
fabric&leather
ビニールレザー
ヒッコリー
ヘリンボン
ガルボ
シュプール
コースト
リボン
帆布
サガ
バリ
dop -tambourine-
オイルレザー

組み合わせ選びのヒント

沢山の組み合わせで迷ってしまったら
D&DEPARTMENTのスタッフイチ押しを紹介します。
「ウォルナットは重厚感を出すのもよいのですが、〈dop イエロー〉が意外とあうんですよ! 個人的にはオークフレームに黄色系のクッションを合わせると家具全体の輪郭がぼやけてしまうので、コントラスト高めの組み合わせが好きです。」
商品をみる 1シーター / 2シーター / 3シーター
「ツヤっとして、暖かみを感じる色味のビーチフレームは、合わせるシートによってはビンテージ感が強くなりがちですが、対照的な寒色系のクッションの組み合わせが個人的におすすめです! 特に〈サガ ブルー〉は、ビーチフレームの色味を際立たせつつ、ピリッと引き締まった印象にしてくれます。」
「おそらくラインナップの中でも「普通」な組み合わせだと思います。逆にいうと、白い紙に色を塗っていくように、オイル仕上げのフレームは、メンテナンスをして使い込めば込むほど一番変化が大きい組み合わせでもあるので、一緒に歳を重ねながら道具のように使いたいです。」
商品をみる 1シーター / 2シーター / 3シーター

ラインナップから選ぶ

オークフレームチェアは組み立て式です。
2シーターに、アームレスを加えて3シーターにして使うこともできます。

ラインナップ選びのヒント
こんな風に使っています。

贅沢な1人掛け

ゆったりと座れる贅沢な1シーター。座り心地を重視した3層構造のシートがからだを柔らかく包み込みます。
商品をみる 1シーター

コンパクトな2人掛け

幅120cmとコンパクトながら、奥行きが深いので窮屈にならずに座れます。アームレスを追加すれば3シーターに。
商品をみる 2シーター

家族でくつろぐ3人掛け

3つのチェアを並べるだけでなく、テーブルを挟んだり、単体で使ったり、組み合わせを変えて楽しめます。
商品をみる 3シーター

そのままでも、
組み合わせても

2シーターにアームレスタイプをプラスすると3シーターにも。1シーターにオットマン組み合わせれば、ゆっくりくつろげる贅沢な一人掛けに。
そのままコンパクトなチェアとしても、お持ちのチェアに組み合わせて拡張しても使える肘掛けの無いタイプ。
商品をみる アームレス
チェアに合わせてオットマンとして使ってもおすすめのスツール。チェアの代わりに使っても充分な座り心地。
商品をみる オットマン

フレームチェアは「組み立て式 」です。

組み立て式なので、搬入経路の心配がありません。引っ越しの時も安心です。
※2シーター セットアップを除きます。
フレームは5つ、シートは2つのパーツからできており、組み立て・分解はプラスドライバー1本で簡単に行なえます。引っ越し時には解体すればコンパクトに収まります。
2脚以上の連結は、付属のベルトを座面の穴に通して巻くだけです。ベルトはマジックテープなので取り外しも簡単です。
〈NEW ITEM〉

2シーター セットアップ

新しく登場した、セットアップ式の2人掛けソファ。1シーターを二つ組み合わせた通常の2シーターに比べ、中央に脚がなく、幅が3cm狭くなり、よりすっきりとした印象です。フレームは、ビーチのみ。(セットアップは解体できません)

フレームから選ぶ

オーク(ナチュラル)
強く耐久性に優れ、古くから家具や建築材に使われてきました。表面を薄い塗膜でコーティングした「ウレタン樹脂塗装」。
オーク オイル仕上げ
国産の植物性のオイルを主成分とした塗料を木に染み込ませ、限りなく木肌に近い質感。
オーク キノママシリーズ
外観の理由から使われていなかった木材を、木の個性として見直した「キノママ」シリーズ。ウレタン樹脂塗装仕上げ
ウォルナット キノママシリーズ
硬く、深い色味に美しい濃淡のある縞模様が特徴です。ウレタン樹脂塗装仕上げ
ビーチ
ブナの木(ビーチ材)を採用した60周年記念モデル。塗装はアンティークさを感じさせる、温かみのある柔らかなブラウン色。ウレタン樹脂塗装仕上げ

木の個性を楽しむ、「キノママ 」シリーズ

節(ふし)や色ムラといった不揃いな表情は、本来の木のありのままの姿。外観の理由から使われていなかった木材を、木の個性として見直した「キノママ」シリーズ。
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ファブリック&レザーから選ぶ

ビニールレザー
本革のような風合いの合成皮革。お手入れしやすく丈夫。
ヒッコリーヘリンボン
茶色の綿花を原料にした、インディゴ染めのデニム生地。
ガルボ
3色の糸を織り重ねて描いたチェック柄。ふんわりとしたやわらかい触り心地。
シュプール
縦横で異なる色糸を織った生地。ざっくりとした風合い。
コースト
表面にネップ糸の小さくてカラフルな節や色が不規則に現れる、温かみのある表情。
リボン
ステッチのような細い線で格子模様を描いたチェック柄。
帆布
繊維の風合いを柔らかくするビンテージ加工を施したています。
サガ
細番手の糸を交ぜ、数色の糸を組み合わせた深みのある色合い。
バリ
表面に防汚撥水加工を施した混合生地。
dop -tambourine-
minä perhonenによる、使い込むうちに表面の糸が擦り減り裏面の色が現れます。
オイルレザー
じっくりとタンニンでなめしたセミアニリン仕上げのオイルレザー。

マルニ60 × minä perhonen の家具

張地に「minä perhonen」の生地が登場。年月を経て布が擦り切れてくると、新しい色があらわれます。使い込むことで独特の味わいを生み、愛着が湧いてくることを願ってつくられました。
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60周年記念モデル

マルニ60の原型である「No.79(みやじま)」の発売から60周年を記念した、60周年記念モデルには、創業時から使用しているブナの木をセレクト。他のアイテムはクリア色のみですが、アンティークさを感じさせる、温かみのある柔らかな「ミディアムブラウン」カラーに仕上げました。
マルニ木工
1928年広島県に創業。国内でいち早く高度な曲げ木の技術を確立し、それまで手工業の域を出なかった木工家具に家具の工業生産を開始する。戦後、新種の木材や乾燥技術など世界中から先進的な方法を学び、日本の木工技術革新の牽引役となった。 2004年「次のマルニ」に向けての挑戦として「ネクストマルニ」を開始、2006年、60VISIONに参加。「マルニ60」「マルニ60+」を展開している。

取扱店舗

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USED販売・買取も行っています

D&DEPARTMENTでは、USEDの買取・販売をしています。
※写真はイメージです。撮影状況や光の当たり具合、ご覧になる環境(PCのモニタやスマホの画面)などにより、色合いが異なって見える場合があります。写真と実物では色や風合いが若干異なる場合がございますのでご了承ください。