岡山定食

太陽の恵みと穏やかな気候によって育まれた食材と、山から流れる養分を豊富に食べて育った、旨みの強い瀬戸内海の魚たち。晴れの国のハレ料理、それが「岡山定食」です。9月11日(金)のランチタイムより提供開始します。

「岡山定食」

※左下から、時計回りに

○備前ばら寿司
酢を効かせすぎない酢飯に、酢締めしたサワラや岡山でとれる食材をふんだんに使った行事飯。

○イシモチ
揚げたイシモチを甘酢で和える。骨ごと食べれる揚げ魚。

○ガラエビ出汁と茄子の煮浸し
ガラエビは年中取れて、良い出汁が出る。

○大手まんじゅうの蒸し直し
薄皮の酒饅頭。無添加で、そのままでも美味しいが、蒸し直すと尚美味。

○黄ニラの味噌汁
ニラよりもあっさりとした味わいが特徴の「黄ニラ」をいりこ出汁と「名刀味噌」の米味噌で。

会期 2020年9月11日(金)-2020年11月30日(月)
場所 d47食堂(渋谷ヒカリエ8F)
価格 1,980円(税込)

 

現地取材レポート
岡山のハレの日に欠かせない「備前ばら寿司」

晴れの国岡山のハレ料理「備前ばら寿司」を老舗の魚卸屋・魚春さんに教えていだだきました。

今後もレポート記事を順次アップ予定です。お楽しみに。