「うなぎの寝床」のMONPE

「うなぎの寝床」は、2012年に福岡県八女市にオープンした、九州筑後のものづくりや地域文化を紹介するアンテナショップです。

その「うなぎの寝床」が、元々はアメリカの炭坑夫のワークパンツだったジーンズが今では世界中に普段着として定着しているように、日本の農作業着であった「もんぺ」も、普段着として親しまれるのではないかと、現代に合わせて新しくデザインしたものが「MONPE」です。

「うなぎの寝床」が拠点を構える福岡県南部の筑後地方では、「久留米絣」という伝統工芸の織物が今も作られており、もんぺの生地も昔から織られていました。あるとき、代表の白水高広さんが「もんぺは今の時代でも履けるのでは」と考え、福岡に伝わる「久留米絣」を自然に身にまとうきっかけを徐々に増やしていこうという試みで、久留米絣で作ったもんぺ、「MONPE」が生まれました。

昔ながらの織り機を使用して作られているため、限りなく手織りに近い風合いで、柔らかく丈夫です。また、元来のもんぺよりも足回りがすっきりとしたデザインなので、普段着としても着やすく、コンパクトに丸めて旅のお供としてもおすすめです。たくさん試着して、お気に入りの一本を見つけてください。

「うなぎの寝床」のMONPE

日程
2019/7/5(金)~8/6(火)
時間
10:00~18:00(水曜休)
場所
D&DEPARTMENT KYOTO

●お問い合わせ:075-343-3217(京都店)

うなぎの寝床

2012年に福岡県八女市でオープンした、九州ちくごのものづくりや地域文化を紹介するアンテナショップ。地元の魅力的な物を、作り手のことや、使ってみた実感を伝えながら展示・販売している。