d SCHOOL 和紙のある暮らし

ー和紙造形作家 森田千晶さんから学ぶ和紙の楽しみ方ー

今生活の中でどのくらい和紙を使用しているでしょうか。ハガキ、封筒、障子紙、壁紙、、、洋紙が普及している現代、和紙を生活の中で使用する機会は昔より減ってしまっていて和紙はどこか特別なものになってしまっています。
埼玉県には1300年の歴史がある小川和紙があり江戸時代には武州(埼玉県)は和紙の生産地でした。そして今もなお小川町や東秩父村は和紙の代表生産地として残っています。

講師にお招きする和紙造形作家の森田千晶さんは小川町で和紙作りを学び工房の脇で和紙の原料『楮』を育てながら和紙をデザインし現代の暮らしにあった和紙のある暮らしを提案されています。そんな森田さんに楮から和紙になるまでのお話や和紙をもっと身近に現代の暮らしに取り入れやすいように和紙のある暮らしを楽しむヒントを伺います。

ワークショップでは森田さんの創作する植物モチーフの透かし和紙を使用し和紙特有の切り離し方、貼り方を学びます。そして和紙をよって作る糸(紙縒り)を作り、それで束ねてスワッグ(壁飾り)を仕上げます。

 

d SCHOOL 和紙のある暮らし

日程
2019/6/22(土)
時間
①11:00-13:00 ②14:00-16:00
場所
D&DEPARTMENT SAITAMA by PUBLIC DINER Map 熊谷市肥塚4-29 PUBLIC DINER
参加費
¥3800 (ワークショップ材料費、ウエルカムドリンク付き)(税込)
定員
各回8名

●お申込み方法:Web/店頭
●お問い合わせ:048-580-7316(埼玉店)

~植物モチーフの和紙でスワッグ作り~
d SCHOOL 和紙のある暮らし ①11:00-13:00
2019/6/22(土)
受付を終了しました
~植物モチーフの和紙でスワッグ作り~
d SCHOOL 和紙のある暮らし ②14:00-16:00

2019/6/22(土)
受付を終了しました
ワークショップ詳細
①和紙の原料について
②原料から紙になるまで
③和紙のデザインについて
ーWSスワッグ製作ー
④和紙加工の仕方
⑤組み立て 完成
⑥質疑応答

植物モチーフの透かし和紙しを使って水切りで切り離したりつなげたり、紙糸(こより)を作って自由に束ねてスワッグ(壁飾り)のように仕上げます。(イメージ左画像)

森田 千晶

和紙造形作家。女子美術短期大学造形学科を卒業後、アクセサリーデザイン会社を経て小川町和紙体験学習センターにて講座を受講。その後同センターに勤務。海外でも紙漉きのデモンストレーションを行うなど日本の和紙を伝えるために活動。現在は坂戸市で二人の作家とともにアトリエ線路脇を構え、様々な作品の創作活動を行う。
http://senrowaki.com/chiaki.html