山間に集まるクリエイターたちをめぐる旅

埼玉から生まれる感性、新しいものづくり

「埼玉県全63市町村キーマン」は、熊谷市を拠点に飲食店を経営する加賀崎勝弘さんが中心になり、「熊谷圏オーガニックフェス実行委員会」「地域愛を育む推進協議会」「農からはじまる暮らし推進協議会」など官民と連携し、埼玉県内の全63市町村から一人ずつ、63人の地域の 「キーマン」を紹介する企画として立ち上がりました。

「規模の大小、有名無名に関係なく、街の為になっている人」として集めることで、希薄だった地域内での繋がりを生み出し、個々の活動を互いに勇気づける。まっすぐに未来を考える活動体です。

 

今回のプログラムでは、「埼玉県全63市町村キーマン」の飯能市キーマンであり、シェアアトリエも運営する「アカイファクトリー」赤井恒平さんとめぐる、飯能エリアのクリエイターたちの発想の源を探すバスツアーを実施します。

 

 

都心から1時間程度の埼玉県飯能市・日高市には、昔からものづくりを行うクリエイターやアーティストたちが集まり活動をしています。かつてはベッドタウンとして栄えた街、田舎でも都会でもない場所に、クリエイターたちが集うのは何故か。山や川などの豊かな自然が身近にあることで、作品に与える影響もあるのでしょうか。

 

ニッチでコアな人々が繋がることで、県内に網の目のように張り巡らされたネットワークが、地元民による地元民しかできない自給自足型の地域活性化を生んでいます。暮らしと仕事、街づくりやアートなど、飯能エリアで活動するキーマンたちに会い、暮らしかたのヒントを見つける旅に一緒に出ましょう!

 

【 プログラムの流れ 】

集合:西武池袋線「飯能」駅南口

 

◯10:00 バス出発※出発5分前には集合場所へお越しください。

◯10:30-11:30 Saturday Factoryにて工房見学

◯12:00-13:00 Cafe&Bekary日月堂にてランチ ▷ランチメニューはこちら

◯13:30-14:30 CAWAZ base 川辺でお茶を飲みながら歓談・周辺の見学

※雨天時はお茶を飲みながら施設見学

※「Cafe&Bekery日月堂」出発時に、ご希望のお飲物をお伺いします

◯14:45-15:45 refactory antiques

◯飯能駅

|徒歩で移動

◯16:00-17:00 AKAI Factoryにてギャラリー、アトリエの作業風景の見学

 

解散

 

【推奨交通手段(集合場所まで/解散後)】
電車等の公共交通機関(西武池袋線)

 

・電車をご利用の場合(池袋方面からお越しの場合)

9:51 着|飯能駅(西武池袋線) ※所要時間 約50分程

 

 

山間に集まるクリエイターたちをめぐる旅

日程
2022/9/3(土)
時間
10:00~17:00 予定
場所
埼玉県 飯能市/日高市
参加費
¥3,500(税込)
定員
15名まで

●お申込み方法:【こちら】のフォームよりお申込みください。
※「はんのーと」特設フォームからのお申し込みです。

※複数人ご参加の場合は、おひとり様ずつお申込みをお願いします。
※本プログラムに現地宿泊施設の手配は含まれておりません。

●お問い合わせ:03-6427-2301(担当:d47 MSUEUM 門脇)

応募受付期間:7月15日(金)~8月14日(日)
抽選結果発表:8月16日(火)までにメールでお知らせいたします。


〈 プログラム実施までの流れ 〉
申込手続き→ 応募多数の場合抽選→抽選結果のお知らせ・お申込み確定※当日参加代金のお支払い
※応募者多数の場合、抽選となります。抽選結果はご応募いただいた方全員に8月16日(火)までにメールにてお知らせいたします。

〈 事前にご確認ください 〉
・本企画のお支払い方法は、当日<現金>または<PayPay>にてお願いしております。
・トラベル行程は企画時の予定です。やむをえない事情により変更になる場合があります。予めご了承ください。
・スケジュール、解散時間は交通事情により前後する場合があります。
・本企画参加料金には保険料を含んでいます。(損保ジャパン日本興亜 国内旅行傷害保険に加入しています)
・参加料金にはコースをめぐる飲食代は含まれておりません。各自手配、お支払いをお願いします。(※立ち寄り先によっては、現金以外がご利用いただけない場合があります。)


共催:はんのーと
監修:D&DEPARTMENT

立ち寄り先①|Saturday Factory
町工場が点在する平野部の中間的な立地を活かし、地域の素材と町の技術を用いて家具やインテリア、暮らしにまつわる品物を設計・製作し流通・販売。先人たちの技術にリスペクトを持ちながら、遊び心のある視点で独自のものづくりを行なっています。当日はスタジオを特別に初解放!商品になる前の裏側・制作現場もご覧いただけます。
Saturday Factory
立ち寄り先②| Cafe&Bekary日月堂
秩父から飯能方面に向かう山間にあるベーカリーカフェ。麦産地でもある埼玉県産の地粉や天然酵母を使ったパンやマフィン、祝日には石窯焼きのピザも提供。デッキ席からは、高麗川を見下ろしながら食事ができ、幹線道路沿いにあることを忘れさせるような静かな場所です。
Cafe&Bekary日月堂
立ち寄り先③| CAWAZ base
都心から約1時間、埼玉県日高市にあるカフェ、快適な働く場としてのコワーキングスペース、 観光や文化活動に向けたイベントスペースを統合した施設。目の前に河原、真裏には山があり、アウトドア初心者でも体験してみたくなる環境が揃っています。お天気の場合は、河原でアウトドアチェアに座りながらお茶やお話を楽しんでいただく予定です。
CAWAZ base
立ち寄り先④| refactory antiques
店舗と工房が一体となったライフスタイルを提案するアンティークセレクトショップ。地域性に寄り添った住まいづくりや町づくりを、アンティーク家具を活かしながら発信しています。当日は暮らしに寄り添う企画「暮らし相談デスク」も実施予定。住まいのこと、暮らしを彩ること、うつわ選びなど、日々の暮らしで役立つ情報をプロの方たちのアドバイスを受けながらもの選びが楽しめます。
refactory antiques
立ち寄り先⑤|AKAI Factory
築80年の木造工場跡地をリノベーションしたシェアアトリエ。アーティストが創作活動を行うアトリエ、作品を販売するショップ、アートを発信するギャラリーがあり、当日は珈琲豆の焙煎風景や、アトリエにて作家たちが活動している様子もご覧いただきます。
AKAI Factory
講師:赤井恒平(飯能市キーマン/アカイファクトリー)
飯能駅のすぐ近くにある「AKAI FACTRY」を運営。実家の工場跡地を使って始めたシェアアトリエには、常時10組程度の作家が入居。つくっている人が身近に感じられるこの場所は作家やお客さんの溜まり場、交流の場となっている。シェアアトリエという言葉ではくくりきれない不思議な居心地の良さは赤井さんの作品とも呼べる場所です。
はんのーと
講師:加賀崎勝弘(有限会社 PUBLIC DINER 代表取締役)
熊谷市で「大衆食堂 加賀家食堂」「THE PUBLIC」などの飲食店やゲストハウス、D&DEPARTMENT埼玉を展開。個店の良さを活かしながら、食を通じて街をデザインする。「熊谷圏オーガニックフェス」統括プロデューサー、埼玉県全63市町村キーマン展の編集長とし、全63市町村を約2年かけて回り展覧会を開催。
ものにはまわりがある展
「もの」の「まわり」と出会う14の旅
会 期:2022年5月16日(月)~9月19日(月祝)※水曜定休
時 間:12:00~20:00(最終入場は19:30)
場 所:d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)
参加費:ドネーション形式(来場者が入場料を決める自由料金制)

「もの」にはそれを取り巻く「まわり」があります。流行や情報でものを購入する時代から、購入後にどんな暮らしがあるのか、どんな人と繋がれるのか、生産地の成り立ちや、原材料や製造工程などの「まわり」への関心が高まっています。また、その土地の「らしさ」と言われる、地域の個性や文化がながく続くためにも、「まわり」への視点が注目されています。
本展では、その土地らしいプロダクト、場所、食文化、活動を「もの」として捉え、その「まわり」を会場内で紹介するとともに、各地のキーマンとのツアーや勉強会など、現地へ旅して学ぶプログラムを実施します。実際に「もの」の「まわり」に出会う体験を通して、継続的な関係性が生まれる機会になればと思います。
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