47ワインツーリズム・キックオフイベント

ワインを楽しむことは、その地域を楽しみながら応援し続けていくこと。

現在準備中の日本各地のワイナリーを応援するd47 MUSEUM展覧会「47winetourism」では、クラウドファンディングにも挑戦します。つくる人とたべる人(飲む人)とが、学びと滞在を通して直接繋がり、多様に広がる日本のワインの景色を共に体感し、発信していく仕組みづくりを一緒に盛り上げてほしいと思い、立ち上げました。
 
\現地参加またはライブ配信でご覧いただけます/
「47winetourism」のキックオフイベントとして、山梨県甲州市のワイナリー・機山洋酒工業の土屋幸三さんをゲストにお迎えして、トークイベントを開催します。
・日本のワインとは?
・今、日本各地にワイナリーが誕生 !?
・ワインツーリズムとは?
など、日本のワインの今を、今回のプロジェクトへの思いも交えてお話しします。
聞き手は、長年ワインツーリズムを牽引してきたフォーハーツカフェ・大木貴之さん。そして、D&DEPARTMENT つづくをたべる部ディレクター・相馬夕輝です。
 
現地参加(フォーハーツカフェ)の方は、食事を楽しみながらご参加いただけます!
ライブ配信でご覧いただく方も、ぜひお気に入りのワインを片手にご参加ください。
配信アカウント:D&DEPARTMENT Instagram|@d_department


左から、機山洋酒工業・土屋幸三さん、一般社団法人ワインツーリズム/フォーハーツカフェ・大木貴之さん、D&DEPARTMENTつづくをたべる部ディレクター・相馬夕輝

47ワインツーリズム・キックオフイベント

日程
2022/01/21(金)
時間
18:00~20:00
場所
フォーハーツカフェ(山梨県甲府市丸の内1-16-13 ヤマサビル1F) Map 〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1-16-13 ヤマサビル1F
参加費
現地参加:¥3,300(税込)食事付き・ドリンク別 ※要予約
定員
15名

●お申込み方法:Web/d47店頭/d47電話(03-6427-2301)
●お問い合わせ:03-6427-2301(d47)

 
※食材の準備があるため、お申し込み後のキャンセルはお断りしております。万が一、キャンセルされる場合、3日前までにご連絡ください。 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、やむをえずイベントを変更・中止する場合がございます。予めご了承ください。

※内容に変更がある場合は、こちらのwebサイトやd47 MUSEUM Instagram|@d47_museumでお知らせいたします。

《ご来店のお客様へ新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組みとご協力のお願い》
※以下のいずれかに該当するお客様は、ご来店をお控えいただきますようお願いいたします。
・発熱(37.5℃以上)、咳、のどの痛みなどの症状があり、体調がすぐれない方
・新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある方
・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴および当該在住者との濃厚接触がある方
※必ずマスクをご着用いただき、咳エチケットをお守りください。
※入店時には、入口で消毒液をご使用ください。
※体温検知器等による検温を行います。

その土地の景色をつくる、日本各地のワイナリーを応援したい!
実際にその土地を訪れ、風土を感じながら食や文化を楽しむ。ワイナリーを応援することは、それぞれの地域の自然環境を守り、次の世代に残すことに繋がると思っています。プロジェクトへのご支援、どうぞよろしくお願いします。
【支援受付期間】 Makuake|2022年1月20日(木)~3月18日18:00まで予定 *日本各地のワインの飲み比べや、ディープな産地ツアーのリターンあり
ワインを味わうことは、その土地の自然・人間・文化を味わうこと。
産地に思いを馳せながら、さぁワインツーリズムに出かけよう。
このプロジェクトへの想い|一般社団法人ワインツーリズム 大木貴之

産地を旅することを想像してみてください。

そこには、一年を通してブドウを育て、収穫して、ワインをつくっている人たちがいます。 彼らはワインづくりを通して、地域の伝統を守り、景観や文化をつくっています。そして、次の世代に繋げていきながら、産地を形成しています。

ブドウの産地、ワインの産地ができるまでに、どれだけの人生がこの地域に費やされているのか? その産地を守り、次世代に伝えていくために、どれだけの人が自らの人生をかけて努力しているのか?

今、日本の各地でワイナリーができています。 本プロジェクトは、各地で起きているムーブメントを応援するような気持ちも込めて企画しました。

ワイナリーはもちろん、その土地で彼らのワインを日々売り支えている方々の協力も得て、「ワイナリーと地域」との関係に焦点を当て、ご紹介しています。

ワインを味わうことは、その土地の自然・人間・文化を味わうこと。
ボトルの中身だけでなく、ワインづくりの根底に流れるストーリーの片鱗を知り、彼らがつくっている風景や空気感、土や風の香りを五感で感じる。 本企画が実際にその土地を訪れるきっかけになることを願っています。

ワイナリーだけでなく、その土地で日々ワインを提供している飲食店や酒屋にも足を運んでみてください。

産地に思いを馳せながら、さぁワインツーリズムに出かけよう。
最後に、本プロジェクトにご協力いただきました皆様すべてに、厚く御礼を申し上げます。
ワインを楽しむことは、その地域を楽しむこと。その地域を楽しむことは、その地域を応援し続けていくことに繋がります。
このプロジェクトへの想い|D&DEPARTMENT PROJECT ディレクター 相馬夕輝

国や地域が主導となり、ブドウ栽培やワイン醸造の産業づくりが行なわれてきた歴史があります。それは長い年月を経て、地域の営みとなり、農家、醸造者、酒屋、飲食店など、さまざまな産業を巻き込みながら、いつしかワインがその地域の魅力を表現する一つの形へと変化してきました。

大木さんは、ワインに関わりながら生きる暮らしに光を灯す交流の仕組みとして、山梨で「ワインツーリズム」という産地を実際に体験する取り組みを立ち上げます。大木さんはいつも、味だけじゃなく、暮らしや景色も含めて味わうことを教えてくれます。

そして、今まさに、全国に増えつつある小さなワイナリーは、地域産業という視点よりも、より伸び伸びと自由に、それでいて自然環境を大切にしながら、その自然の循環の中に自分もいるという意識を持ってワインに関わる人が増えているように感じます。

今回のクラウドファンドは、つくる人とたべる人(飲む人)とが、学びと滞在を通して直接繋がり、多様に広がる日本のワインの景色を、一緒に体感し、発信していく仕組みづくりを一緒に盛り上げてほしいと思い、立ち上げました。

ワインを楽しむことは、その地域を楽しむこと。その地域を楽しむことは、その地域を応援し続けていくことに繋がります。
ワインを通して、日本の景色を一緒につくるワインツーリズムのチケットをぜひ手にしてください。今の日本を感じに、ワイナリーを一緒に巡りましょう。
47ワインツーリズム・キックオフイベント

土屋幸三

機山洋酒工業株式会社 代表。
1930年創業、山梨県甲州市塩山にあるワイナリー「機山洋酒工業株式会社(通称:キザン)」代表。ブドウの栽培からワインの醸造・販売までを、ほぼ家族のみで行っている。自社畑を主体に、東山梨地区で栽培されたブドウのみを使い、無理のない生産体制を保ちながら、上質な「日常のワイン」を製造している。

機山洋酒工業 webサイト

47ワインツーリズム・キックオフイベント

大木貴之

一般社団法人ワインツーリズム 代表理事、フォーハーツカフェ・オーナー。
「ワインツーリズムやまなし」の発起人。ブドウ農家、ワイナリー、飲食店、商店、朝市、NPO、行政などが力を合わせた産地ならではの楽しみ方ができるイベントを運営。また、山梨県甲府市あるフォーハーツカフェでは、“本物の”地元産食材・ワイン・ビールを提供し様々な職業の県内外の人々が交流する場を作っている。

ワインツーリズムやまなし webサイト

47ワインツーリズム・キックオフイベント

相馬夕輝

D&DEPARTMENT つづくをたべる部ディレクター
「ロングライフデザイン」をテーマに、47都道府県に1か所ずつ、デザインの道の駅「D&DEPARTMENT」をつくりながら、観光ガイドブック『d design travel』刊行の他、ミュージアム・ストア・食堂を連動させた「d47」を渋谷ヒカリエに展開するなど、物販・飲食・出版・観光を通して、47の「個性」と「息の長い、その土地らしいデザイン」を見直し、発掘、紹介する活動を行う。担当する飲食部門では、日本各地を取材し、その土地の食材や食文化を活かしたメニュー開発や、イベント企画などを手がける。