【毎月開催】秩父やまなみチーズ工房の日

秩父地域内の循環の一部となるチーズ作りをする「秩父やまなみチーズ工房」のチーズを買って、食べて応援しませんか?

美味しいだけじゃない、秩父地域内の中小企業同士の循環の一部となり生み出される秩父やまなみチーズ工房のチーズ。
d埼玉店ではその応援の一つとして、毎月第一土曜日に「秩父やまなみチーズ工房の日」としてチーズ各種を店頭販売しております。
秩父やまなみチーズ工房のチーズには隣町の小鹿野町の吉田牧場の新鮮な牛乳を使用しており、ウォッシュタイプのチーズには小鹿野町の名水「毘沙門水」、地酒の酒粕や小鹿野の季節の果物など秩父の材料をメインに使用しています。

燻製にはウイスキー蒸留所が樽を作るときに出るミズナラのチップを使用し、チーズの製造工程で出るホエー(乳清)はうどんの出汁やパンやピザを作る材料として秩父市内の飲食店で活用されています。
地域内で入手できる原材料を使用するだけではなく、地域の特産物や製造工程で出る様々なものも廃棄せずできる限り有効活用しています。この連続から秩父地域内での循環が生まれ、結果的にオリジナリティーの高いチーズ作りを実現されています。

【同時開催】
d design travel workshop KUMAGAYA号のキーマン、そして埼玉県63市町村キーマンの熊谷市キーマンでもある新井利昌氏の運営する埼玉福興株式会社のメンバーの「Suteki-e」が店頭にてプチマルシェ開催。

【毎月開催】秩父やまなみチーズ工房の日

日程
毎月第一土曜日
時間
11:30~21:00
場所
D&DEPARTMENT SAITAMA(洋食・喫茶PUBLIC DINER) Map 熊谷市肥塚4-29

●お問い合わせ:048-580-7316(洋食・喫茶PUBLIC DINERと共用回線)

※数量に限りがございますので、売り切れ次第終了となります。予めご了承ください。

【連動企画】洋食・喫茶 PUBLIC DINER
秩父やまなみチーズ工房の日 特別ランチ
d埼玉のある洋食・喫茶PUBLIC DINERにて秩父やまなみチーズ工房のチーズを製造する際に出るホエーを使用したオリジナルピザ生地で、モッツァレラチーズをシンプルに楽しめるマルゲリータピザと濃厚なエビの出汁と爽やかなリコッタチーズの相性が抜群の有頭エビとリコッタチーズのリングイネを数量限定で販売します。
秩父やまなみチーズ工房
「秩父やまなみチーズ工房」は、2018年10月に、「龍勢祭り」で知られる秩父市の吉田地区のやまなみにひっそりとオープンした、小さなチーズ工房です。近くには兎田ワイナリー(秩父ファーマーズファクトリー)、秩父麦酒(BEAR MEET BEER 秩父麦酒醸造所)、イチローズモルト(ベンチャーウイスキー秩父蒸留所)などがあり、主要五種のお酒がそろっている秩父の中でも、とりわけ酒どころ、醗酵どころと恵まれた環境にある工房です。
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埼玉県全63市町村キーマンとは?
埼玉県全63市町村の各市町村から、それぞれその町にキーマンを選び出し、上下関係の組織ではなく、緩やかなネットワークで繋ぐd埼玉店の活動の一つ。
プチマルシェ「Suteki-e」
Suteki-e(ステキエ)では、埼玉福興株式会社の水耕栽培の季節野菜や無農薬で育てているオリーブの葉を利用したオリジナルのハーブティ、オリーブの葉の草木染めのバックや手作り石鹸などをご用意してお待ちしております!
【毎月開催】秩父やまなみチーズ工房の日

秩父やまなみチーズ工房 代表 高沢 徹

1963年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業後、アパレル・ファッション、流通の日刊の専門紙の記者に。取締役編集局長など経て、在職中に体調を壊し、新しいことにチャレンジするなら最後の機会と考え53歳で退職。北海道・共働学舎新得農場などでチーズづくりを学ぶ。17年、妻の出身地である秩父に転居。18年10月にチーズ工房開を開業。