群馬 横振刺繍のアクセサリー

刺繍作家・高澤 恵美さんが手がける横振刺繍のアクセサリーの販売と受注会を、京都店で初めて開催します。

 

横振刺繍とは、群馬県桐生市の伝統工芸のひとつで、横振り(よこぶり)ミシンと呼ばれるミシンを使って制作される刺繍のことです。通常の縫製ミシンに比べて布を抑える部分がなく、右膝部分にあるレバーで刺繍する幅を調整することができます。一度縫った部分にまた色を重ねることで、まるで絵画のような立体的な表情のある刺繍が生まれます。

桐生市で生まれ育ち、幼い頃から手仕事や縫い事が身近にあった高澤さんは、21歳の時に横振り刺繍に出会い、まるで楽器を奏でるように布地を動かしながら針で色を重ねていく光景に惹かれ、横振刺繍の会社で伝統工芸士の方指導のもと3年間修行を重ねました。その後、独立してブランド「emi takazawa」を立ち上げ、横振刺繍の技術を活かしたアクセサリーを1点ずつ作られています。

 

今回の展示では、即売できるラインナップも数点ご用意しておりますが、すべてお一人で制作されているため、受注販売が主となります。

 

※4/17(土)更新

4/24(土)、4/25(日)は高澤さん来店を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの影響を鑑み、オンラインでのオーダー会へと変更致しましたご来店またはリモートにてご参加いただけます。

群馬 横振刺繍のアクセサリー

日程
2021/4/9(金)~5/10(月)
時間
11:00~18:00(火・水曜定休 )
場所
D&DEPARTMENT KYOTO

●お問い合わせ:075-343-3217(京都店)

※5/4(火・祝)は営業し、5/6(木)を振替休業致します。
※最終日は17時までとなります。
※状況により定休日や営業時間が変更する場合がございます。

※4/24(土)、4/25(日)は事前予約制のオーダー会を開催します。
会期中は、常に店頭からの受注も承っておりますが、オーダー会での受注から優先的に制作していただくため、お急ぎの方は事前予約制のオーダー会へのご参加をおすすめ致します。
※オーダー会で受注した場合の納期は2021年の11月中旬頃、店頭受注の場合は年内中のお届けを予定しております。

4/24(土)・4/25(日)は、事前予約制のオンラインオーダー会を開催します。(4/17更新.感染症の対策として、オンラインでの開催に変更致しました)
14種類の花びらと、花びらの中にある25色の中から色をお選びいただき、ピアスやイヤリング、ブローチなどの刺繍花をオーダーできます。

《開催日時》
4/24(土)、4/25(日)
①11:00~11:40 ②13:00~13:40 ③1400~14:40 ④15:00~15:40 ⑤16:00~16:40
(※4/24(土)の①、②の枠は申込を締め切りました)

《定員》
各回1組(親子やご友人との参加の場合、同団体で1~2名まで)

《参加方法》
ご来店またはリモートにてご参加いただけます。
リモート参加の場合、D&DEPARTMENT KYOTOの公式Instagram(d_d_kyoto)を使用して行います。

《申込締切》
4/9(金)~4/23(金)11:00~18:00(※4/17変更. 延期しました)
※定員を満たした時点で受付を終了させていただきます。
※定休日中の返信・受付は行なっておりません。

《申し込み方法》
・店頭、お電話(075-343-3217)、またはD&DEPARTMENT KYOTOの公式Instagram(d_d_kyoto)か、公式のFacebookページのダイレクトメッセージからお申し込みください。
・いずれも下記の5つの項目をスタッフにお伝えください。

①「横振刺繍のアクセサリー オーダー会参加ご希望」の旨
②ご希望の参加日時
③お名前
④人数
⑤お電話番号

《納期予定》
11月中旬お届け予定
群馬 横振刺繍のアクセサリー

高澤 恵美

群馬県桐生市出身。祖父母が養蚕を営んでいた影響もあり、幼い頃から手仕事や縫い事が身近にあり、文化服装学院に進学。21歳の頃、桐生に帰省した際に横振刺繍の展示会に立ち寄ったことで、横振刺繍の会社へ入社するきっかけとなった。オリジナルブランドの「emi takazawa」では、横振ミシンで一枚ずつ刺繍した花びらを切り取って合わせた、身につけられる刺繍花のアクセサリーを中心に制作している。