にじゆらの注染手ぬぐい

注染(ちゅうせん)とは、明治時代に大阪で生まれ今なお続く、20~30枚を一度に染められる手染めのかたちです。大阪は堺市にある注染工場「ナカニ」の中尾さんが、注染のよさと技法を後の世に残していこうという熱い使命感から立ちあげられた「にじゆら」の手ぬぐいをご紹介します。色合いも鮮やかでその名のとおり注染の特徴でもある「にじみ」や「ゆらぎ」が美しく、使えば使うほど風合いを楽しめます。普段使いから贈り物にもとても喜ばれます。新作の柄も入荷予定です。ぜひ様々な柄を手に取りご覧ください。

にじゆらの注染手ぬぐい

日程
2018/8/23(木)~9/17(月)
時間
11:30~19:30 ※火・水曜定休、最終日は17:00終了
場所
D&DEPARTMENT SHIZUOKA by TAITA Map D&DEPARTMENT SHIZUOKA by TAITA

●お問い合わせ:054-238-6678(D&DEPARTMENT SHIZUOKA by TAITA)

株式会社ナカニ

1966年 中二染工場として主に注染の手ぬぐい、浴衣の染色加工を創業者中尾幸雄が開始する
1989年 屋号を中二染工場から 株式会社ナカニに変更
1993年 中尾雄二が代表取締役に就任
2008年 注染手ぬぐいブランド「にじゆら」を設立
2016年 創立50周年を迎える

にじゆら

人のあたたかみがある昔ながらの染め技法「注染」を生かしつつ、今の時代に合ったかたちで伝えて後世にも残していきたい、という思いから生まれた染め工場「ナカニ」による手ぬぐいブランド。