滋賀 清原織物「sufuto」

清原織物は、1873年に京都御室に創業した織元で、室町・江戸時代より代々家業として綴織(つづれおり)を継承しています。

綴織とは横糸で縦糸を包み込むようにして織る技法の一つで、構造上本革以上の強度や耐久性があり、日本では古くから結納のふくさや着物の帯、劇場の緞帳など、最高峰の美術織物として使われてきました。

 

約4000年の歴史を持つ古い織物ながら、日常で触れる機会が少なくなっている現状に対し、十一代目の清原聖司さんは、2020年に「祝いの品々」をコンセプトにしたブランド「sufuto(すふと)」を立ち上げました。もともと綴織は、結納のふくさや着物の帯など、ハレの日に身にまとうものに多く使用されていることから、お祝いや贈り物におすすめなアイテムを提案されています。

今回は「sufuto」のアイテムを販売する他、名刺入れと袱紗のセミオーダーも受注します。

 

滋賀 清原織物「sufuto」

日程
2020/2/21(金)~3/31(火)
時間
10:00~18:00(水曜休)
場所
D&DEPARTMENT KYOTO

●お問い合わせ:075-343-3217(京都店)

●最終日は17:00までの展示です。
●下記日時は、清原織物さんのスタッフによる綴織の実演も行います。どなたでもご自由に見学できますので、お気軽にお立ち寄りください。
・在廊日 2/29(土)、3/21(土)両日とも10:00~18:00開催

お好きな色の名刺入れとふくさをセミオーダーできます
会期中、お好きな色の糸で綴織の名刺入れとふくさをオーダーできます。会場に幅広い色のシルクの糸をご用意しており、そこからお好きな色をお選び頂きます。
(手織りのため、お渡しまでに約1ヶ月~1ヶ月半ほど頂きます)
・名刺入れ ¥14,000(税別・送料込み)
・ふくさ ¥24,500(税別・送料込み)
sufutoのアイテム
贈り物としておすすめの名刺入れやふくさの他にも、母子手帳やパスポートなどを入れられる「お守り袋」など、出産祝いにおすすめの商品もご紹介します。
綴織の実演を開催します
2/29(土)、3/21(土)の10:00~18:00間、清原織物さんにお越しいただき、綴織の実演を行います。
ご希望の方には、実際に機織り機を動かしたり、糸巻きを体験して頂けます。どなたでもご自由に見学できますので、お気軽にお立ち寄りください。

清原織物

1873年に京都御室に創業。室町・江戸時代より代々家業として綴織(つづれおり)を継承している。現在は滋賀県守山市に工房を構え、手織りと機械織りの両方の技術を活かし、劇場の緞帳や着物の帯、普段使いしやすい名刺入れやふくさも作られている。

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