宗像堂の石窯天然酵母パン限定販売

私たちにとって非常に身近な発酵食品であるパン。宗像堂では、パンを膨らませるために必要な酵母をイーストでなく、長年かけ継がれた酵母をもとにりんご・にんじん・長いも・炊いたご飯を加え、沖縄の豊かな気候で発酵させる”天然酵母”を用いてパン生地を作っています。生きた酵母を自身でコントロールし、自分たちの出したい味を追求する面白さを重ねて生きたパンづくりをおこなっています。

そんな山梨ではなかなか味わうことのできない宗像堂のパンを、数量限定で販売します。沖縄の恵みを受けて丁寧につくられたパンをぜひお楽しみください。

宗像堂の石窯天然酵母パン限定販売

日程
2020/3/7(土)
時間
13:00~
場所
D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBS Map D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBS

●お申込み方法:※ご予約不可、個数制限をさせていただく場合もございます。
※売り切れ次第終了となります。
●お問い合わせ:055-225-5222(山梨店)

宗像堂のこだわり
使用する材料
天然酵母を始め読谷村で自ら育てた小麦を使用、パンやスープに使う野菜は知り合い農家から仕入れ、酵母を起こすのに使う米は石川県の無農薬・無化学肥料の「山田さんちのお米」。ほかにも沖縄県伊江島産黒糖を使うなど、顔の見える材料で丁寧なパンを作りを行います。
生産者と加工者がお互いの顔を知っているからこそいいものが手に届くという仕組みが反映されています。
石窯
店主の宗像誉支夫さんが手作りしているドーム型の石窯。現在は5代目の石窯でパンが焼き上げられています。もともとは電気オーブンレンジからスタートし、ガスオーブンの使用も経て石窯にたどり着きました。その経験もあり熱源の違いからくるパンの焼き上がりの変化を体得しており、石窯で焼くことでパサつきがなくしっとりモチモチとしたパンに仕上がることを熟知しているからこそ自然的なパン作りを行えます。
石窯のレンガ、土、砂などはかつては生命だったものであり、石窯はその生命エネルギーをパンへと移すための装置だと宗像さんは語ります。
関連情報
山梨県甲府市にて行われる「発酵」「クラフト」「ジュエリー」が集うビックイベントです。
山梨だけでなく県内外から愉快な発酵の仲間たちが集う楽しい催しです。
※こうふはっこうマルシェ2020は新型肺炎の流行に伴い開催中止となりました。(2020.02.21更新)
2ヶ月間暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを「ロングライフデザイン」の視点で、本音で紹介しています。各都道府県に根付いた「長く続くもの」・「その土地の個性=らしさ」を選定し、[観光・飲食・買物・喫茶・宿泊・人物]の6つのカテゴリーに分けて「dマークレビュー」として掲載。沖縄に根付くデザインや文化などを知ることができる一冊です。
USHIO CHOCOLATLのチョコレートも限定販売
USHIO CHOCOLATLは広島県尾道に工場を構えるチョコレート屋さん。現地の農園とダイレクトトレードで仕入れる新鮮で高品質なカカオ豆と砂糖のみのシンプルな材料でこだわりのチョコレートを作っています。そんなUSHIO CHOCOLATLのチョコレートも3月7日(土)11:00より販売致します。ホワイトデーのお返しにもおすすめです。

宗像堂(むなかたどう)

沖縄県宜野湾市に店を構え、宗像誉支夫(よしお)さんご夫妻で営まれるパン屋。県内では天然酵母パンの先駆けとして知られています。店主手作りの石釜で焼き上げられるパンは外はパリッと、中はしっとり、もっちりとした食感で県内外からファンが集まります。酵母・材料・石釜といった生命のエネルギーをフル活用して作られる自然体なパンはこれまでのパンとはちょっと違う、”生きたパン”。