HARIO Lampwork Factoryのアクセサリー

1921年、東京・神田で理化学用のガラス器具の製造・販売を開始し、現代の生活に欠かすことのできない数々の「耐熱ガラス製品」を世の中に供給してきた「HARIO」。設立当初より、工房内のガラス職人の手仕事により技術を育み続け、今では国内に大きな工場を構え、機械を使った大量生産をメインに人々の暮らしや産業を支えています。2015年、企業の原点となりその成長を支えてきた職人の手仕事技術を後世にも伝えようと、全行程を手作りで行うガラスのアクセサリーブランド「HARIO Lampwork Factory」を立ち上げました。

「HARIO Lampwork Factory」の職人が手がけるアクセサリーはひとつひとつ丁寧に手作りされ、幅広いデザインから気に入ったものを選ぶ楽しみがあります。ガラスが割れたりパーツが壊れた時には、修理の依頼も可能。東京・日本橋の工房の様子もお伝えしながら、長く使えるアクセサリーをご紹介します。
工房見学のレポートはこちら

HARIO Lampwork Factoryのアクセサリー

日程
2020/3/2(月)〜4/12(日)
時間
11:00~19:00 ※最終日は16時まで
場所
D&DEPARTMENT TOYAMA Map D&DEPARTMENT TOYAMA
参加費
入場無料

●お問い合わせ:076-471-7791(富山店)

【 HARIOの3つの魅力 】
耐熱ガラスならではの様々なデザイン
HARIOの「耐熱ガラス」は、伸ばす・繋げるなどの加工がしやすいという特徴があります。それゆえ、シンプルで繊細な、様々なデザインのアクセサリーを作ることが出来るのです。ピアス、イヤリング、ネックレス、ブレスレット、リングやヘアアクセサリー、帯留めなど幅広い作品を楽しめるのが魅力です。
割れてしまってもお直し可能な素材
加工がしやすい素材であるため、修理をお願いすることができます。ガラスなので、もちろん衝撃が加わると割れてしまいますが、アフターケアもしてくれると思うと躊躇なく身につけられます。
次世代につなげるガラス加工技術
IT技術の進化に打ち込み、無人の工場でも高品質の製品を安定して産み出す姿勢もロングライフの基盤です。一方で、人々の探究心や向上心を育み、”手仕事”であったガラス加工技術の原点を伝えていこうという「HARIO」の思いから設立された工房。アクセサリー作品を通して、改めてガラス素材の面白さに触れることができます。
数量限定
dオリジナルピアス「カプセル」
HLWFの定番のピアス「カプセル」をベースに特注したdのオリジナルのピアス。通常は「ザラメ状のフロストガラス」仕様となりますが、dのオリジナルはあえてシンプルに「クリアガラス」のみで仕上げていただきました。空洞になっている管状のガラス棒をバーナーで熱し、球状に膨らんだ部分をひとつひとつ職人が手作りで仕上げています。とてもシンプルですが難易度の高いデザイン。大粒のガラス玉のバックキャッチが個性的です。

販売価格¥7,700(税込)

HARIO Lampwork Factory

1921年創業の耐熱ガラスメーカーHARIOが職人の手仕事技術の継承のためにつくりはじめたガラスのアクセサリー。東京・日本橋と全国6箇所の工房で、ひとつひとつ手作りでつくっています。もし割れてしまった場合は、お直しもできます。

HARIO株式会社

創業1921年。創業当初から一貫して耐熱ガラスの企画・製造・販売をおこない、日本で唯一工場を持つ耐熱ガラスメーカー。創業時は、理化学品を製造販売。戦後、耐熱ガラスの特性と理化学品で培ったガラス加工の技術を生かし、コーヒーサイフォンの製作に着手し、家庭用品分野に進出。現在では、コーヒー関連器具や、紅茶・日本茶・ハーブティーといったティー関連器具や、電子レンジ用調理器具などのキッチンウェアから、アロマ、ペット用品と幅広いアイテムを展開。工業用ガラスとしては、80年代から、自動車用照明レンズの分野にも進出しています。