もののまわりトーク「岐阜県 野良着ズボンたつけを学ぶ」石徹白洋品店に学ぶ、地域に残る文化のつなぎかた

農作業着として着用されていた岐阜県石徹白地域の伝統的な野良着「たつけ」を復活させ、地域の文化を残そうと活動されている石徹白洋品店。その活動はファッション業界はもちろん、地域編集など様々な視点から注目されています。「この地域で歴史的に積み上げてきたものが素晴らしい」という思いで、服づくりを実践している石徹白洋品店の平野馨生里さんをゲストにお招きします。地域に残る文化をどのように繋いでいくのか、地元の方への聞き書きから始まった文化アーカイブの経緯や、「たつけ」から生まれている地域との繋がりなどをお伺いします。

当日はトーク終了後の15時から19時半まで、「たつけ」のオーダー受注会も開催します。是非、この機会に、石徹白洋品店の活動を学び、直接「たつけ」をお手にとってご覧ください。

 

 

もののまわりトーク「岐阜県 野良着ズボンたつけを学ぶ」石徹白洋品店に学ぶ、地域に残る文化のつなぎかた

日程
2020/02/01(土)
時間
13:00-14:30
場所
d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8階) Map d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8階)
参加費
¥1,500(税込)
定員
20名

●お申込み方法:d47店頭、電話、Web
●お問い合わせ:03-6427-2301(d47)

キャンセル待ちも受け付けております。
・キャンセル待ち申し込み方法は電話(03-6427-2301)、店頭でお受けします。
・キャンセルがあった場合のみ、ご連絡差し上げます。(当日にご連絡を差し上げる場合もございます)

<参加に関する注意事項>
お支払いは当日現金のみとなります。

平野馨生里

岐阜市生まれ、育ち。学生時代、カンボジアで伝統的な織物を復刻している村にてフィールドワークを行い、伝統文化が人々の精神・経済を支える存在になることを実感。2011年石徹白に移住、20125月より石徹白洋品店をスタート。地域文化を継承する聞き書きの活動も実施。3男児の母

石徹白洋品店

2012年5月創業、2017年4月に株式会社へ。岐阜県奥美濃に位置する石徹白という小さな集落で、地域に伝承されてきた農作業ズボン「たつけ」「はかま」を制作、販売。草木染めや藍染など地域の自然の恵みを取り入れた服作りを行っている。石徹白の民話絵本の発行や、たつけの作り方を伝えるワークショプを開催するなど、服作りにとどまらない活動を行っている