大分県 有製咲処   別府竹細工のかごバッグづくり

「着る47展」に関連し、伝統的工芸品・別府竹細工の「かごバッグづくり」のワークショップを行います。大分県の出展者、別府竹細工の職人チーム、有製咲処(たもつせいさくしょ)の代表、西本有さんを講師としてお招きします。

マダケの生産量が日本一の大分県では、古くから竹細工が生活の一部として親しまれてきました。「かご」や「ざる」と一言でいっても、編み方、組み方、素材の加工法と様々あり、それぞれに個性があります。

今回は大分県産のマダケを使用し、「六つ目編み」をアレンジした編み方でかごバッグをつくります。【サイズ目安 幅21×マチ11×高さ13(持ち手高さ26)cm
六つ目編み、そして竹についての基礎知識をしっかり3時間かけ学ぶことができる内容になっており、使う、見るだけでは分からない伝統技術を体験していただけます。

大分県 有製咲処 別府竹細工のかごバッグづくり

日程
2020/1/15(水)
時間
13:00~16:00
場所
d47 MUSEUM Map d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8階)
参加費
¥10,000(税込)
定員
10名

●お申込み方法:web/店頭/電話
●お問い合わせ:03-6427-2301(d47)

*時間内でバッグの全てを編み上げることは難しいため、今回はバッグの胴部分の編みを体験していただきます。
西本さんが一度持ち帰られ、仕上げていただいた後、2月20日頃にd47 MUSEUM店頭でのお引き渡しとなります。

出来上がりイメージ
マダケを使用し、「六つ目編み」をアレンジした編み方を学びます。
サイズ目安:W21 × D11 × H13 (持ち手高さ26)cm
かごバッグとしても、花かごとしてもお使いいただけます。

有製咲処 代表/ 西本有

大分県在住
1969年 千葉県市原市にて出生/1992年千葉大学 文学部行動学科 卒業/1992年-2007年 電子機器メーカー勤務/2007年-2009年 大分県竹工芸訓練・支援センターにて基礎技術を取得/2009年 屋号を「有製咲処(タモツセイサクショ)」として活動開始/2010年 福岡市に「かご屋」を開店/2013年 JR九州「ななつ星in九州」客室備品製作/2019年FIATピクニックバスケット製作