石徹白洋品店「たつけ」受注会

岐阜県石徹白の伝統的な衣服「たつけ」のオーダー受注会を行います。

石徹白洋品店店主の平野馨生里さんは、石徹白に魅入られ、4年通い続けたのちに移住、そして、石徹白洋品店をオープンさせました。もっと石徹白らしいお店にしたいと考えていた時に出会ったのが「たつけ」でした。「たつけ」とは、和装の知恵が凝縮された衣服で、とても動きやすく、昔は農作業着として着用されていたものです。

当日は店主の平野さんにお越しいただき、直接ご相談しながらご自身に合う「たつけ」を選べます。裾直しや、採寸をしてのフルオーダーもお受けしますので、お好みで自分の理想のサイズ感に仕上げることができます。

いつか、石徹白に残っていた手積み、手織り、藍染の「たつけ」を復活してみたい、1人でも多くの人に知っていただきたい。そんな思いを胸に、伝統的な衣服に現代的なアレンジを加え、今の時代に履きやすい「たつけ」をつくり続けられてる石徹白洋品店。

実際に履いてみることで、ぜひ、ご自身で「たつけ」の着心地の良さ、和装の奥深さを実感ください。

予約の方優先になりますので、ご予約をおすすめします。

石徹白洋品店「たつけ」受注会

日程
2020/02/01(土)
時間
15:00~19:30 ※30分ごとに開催。各回定員1組様。
場所
d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8階) Map d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8階)
参加費
¥20,520(税込)~
定員
1組

●お申込み方法:事前予約はd47 MUSEUM店頭、電話、WEBにて承ります。
●お問い合わせ:03-6427-2301(d47)

既製品のサイズを目安にぴったりのたつけをご提案します。
フルオーダーも可能ですので、既製品のズボンが合わない方は採寸をいたします。
店頭にない特別な生地もお持ちしますので、フルオーダーの場合、お選び頂けます。(生地によって価格が変動します)

着る47展 関連イベント
石徹白洋品店「たつけ」受注会
2/1(土) ①15:00~15:30
※30分ごとに開催。各回定員1組様。
申し込みはこちらから
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石徹白洋品店「たつけ」受注会
2/1(土) ②16:00~16:30
※30分ごとに開催。各回定員1組様。
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2/1(土) ③17:00~17:30
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2/1(土)④17:30~18:00
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2/1(土) ⑤18:00~18:30
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2/1(土) ⑥19:00~19:30
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2/1(土) ⑦19:30~20:00
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平野 馨生里

岐阜市生まれ、育ち。学生時代、カンボジアで伝統的な織物を復刻している村にてフィールドワークを行い、伝統文化が人々の精神・経済を支える存在になることを実感。2011年石徹白に移住、2012年5月より石徹白洋品店をスタート。地域文化を継承する聞き書きの活動も実施。3男児の母。

石徹白洋品店

2012年5月創業、2017年4月に株式会社へ。岐阜県奥美濃に位置する石徹白という小さな集落で、地域に伝承されてきた農作業ズボン「たつけ」「はかま」を制作、販売。草木染めや藍染など地域の自然の恵みを取り入れた服作りを行っている。石徹白の民話絵本の発行や、たつけの作り方を伝えるワークショプを開催するなど、服作りにとどまらない活動を行っている。