井口工房のやちむん
沖縄の日用品として古くから愛用されてきたやちむんの器。ぽってりと厚みのあるかたちが多い中、井口工房の器はすっと真っ直ぐに引かれた線のように潔く、薄めで軽く、扱いやすく作られています。お皿、マカイ、カップなどの定番の器を、どんな料理も映えるグレー、飴色、黒、そして、コバルトブルーの柄などでご紹介します。

井口工房のやちむん

日程
2018/7/18~8/27
時間
11:00-19:30
場所
D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD

●お問い合わせ:沖縄店(098-894-2112)

井口春治(いぐちはるじ)

1968  沖縄県中城村に生まれる
1986  浦添工業高校デザイン科卒業
1995  沖縄県立芸術大学卒業
1999 ~ 2000 イタリア、フィレンツェ滞在
2002 ~ 2007 読谷山焼 大嶺實清氏に師事
2012  読谷村に「井口工房」を設立

幼い頃、ランボルギーニ・カウンタックに憧れる。そして、高校からデザインの勉強を始める。大学浪人時代に大嶺實清氏の個展にて、現代の壷屋焼きにはない作風に衝撃を受け陶芸の道へ転向。日用品として使いやすく、喜ばれるものづくりを心掛けている。