映画『いただきます ここは、発酵の楽園』

映画「いただきます みそをつくるこどもたち」のオオタヴィン監督の新作「いただきます ここは、発酵の楽園」が2020年1月24日より公開されます。公開に先駆け、ヒカリエ「8/COURT」にて先行有料試写会を開催します。

試写会当日はオオタヴィン監督と映画にも出演され、d47 MUSEUM「Fermentation Tourism Nippon」展にてキュレーターを務めた、発酵デザイナー・小倉ヒラクさんのトークイベントも開催。また、当日会場では映画出演者によるオーガニックマルシェを同時開催!マルシェでは、菊地良一さんの「薬玄米」、 吉田俊道さんの「菌ちゃん人参」、 太田欽也さんのオーガニックスイーツなど、映画に出てくるおいしいものを、その場で手にすることができます。是非、マルシェもあわせてお楽しみ下さい。

 

<開催概要>
18:15 開場
19:00-20:20 試写会
20:20-21:30 トークショー(オオタヴィン×小倉ヒラク)
*マルシェは18:15-19:00/21:30-21:45 にて販売いたします。(イベントに参加されない方でも購入は可能です)
マルシェゲスト 太田欽也(山梨県 自然栽培農家 映画出演者)、菊地良一(山形県 有機農家 映画出演者)

 

事前予約制 <こちら>よりお申し込みください
金額? 事前予約(1,800円)/当日(2,300円)
※ 金額が異なりますので、事前予約をおすすめしております

映画『いただきます ここは、発酵の楽園』

日程
2019/12/10(火)
時間
19:00-21:30(開場 18:15/上映時間80分)
場所
8/COURT Map 8/COURT
参加費
事前予約 ¥1,800 /当日 ¥2,300 (税込)

●お申込み方法:お申し込みは外部リンク先 (Peatixサイト) /電話 0235-24-8387(いでは堂)/d47店頭(渋谷ヒカリエ8階)にてお申し込みください。


●お問い合わせ:0235-24-8387(いでは堂)

<映画情報>
「いただきます ここは、発酵の楽園」

2020年1月24日(金)よりアップリンク吉祥寺ほか全国順次公開予定 ◎劇場予告編はこちら

『発酵の魔法で、土と食物と私たちも幸せになっていく』

美しい里山で、苗を植え稲刈りを園児たちが行うみいづ保育園、微生物を活かした農法で園児たちが野菜を作り給食で食べるマミー保育園など、子どもたちは、泥んこまみれのキラキラの笑顔。美味しい野菜を食べた子どもたちの清々しい表情、その秘密は微生物たちの「発酵の楽園」にありました。DNA解析に基づいた最新の“腸活”をアニメーション化、発酵の常識が180度変わる驚きの連続です。自然と人が調和した”楽園”を、きっと身近に感じられるはずです。「菌ちゃん先生」吉田俊道さん。有機農業の里・山形県高畠町の菊地良一さん。「奇跡のりんご」木村秋則さん。発酵の世界を知り尽くしたオーガニックファーマーが、心を込めて作りあげた植物たちの桃源郷で、目に見えない微生物たちの声に耳をすましてみませんか。

オオタヴィン(トークゲスト)

「いただきます ここは、発酵の楽園」監督。
自身の大病をきっかけに、「医食同源・食養生」食生活を20年間実践し健康体に改善。
その体験を活かしはじめて監督した前作「いただきます みそをつくるこどもたち」が、全国600箇所で上映され、4万人を更新中のヒットドキュメンタリーとなる。

小倉ヒラク(トークゲスト)

発酵デザイナー。d47 MUSEUM「Fermentation Tourism Nippon」展キュレーター
「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、東京農業大学の醸造学科研究生として発酵を学びつつ、全国各地の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作やワークショップをおこなっている。
書籍『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。自由大学や桜美林大学等の一般向け講座で、発酵学の講師も務めている。2015年より「こうじづくりワークショップ」を全国で展開中。著書に『おうちでかんたん こうじづくり』『図書館版 発酵菌ですぐできる おいしい自由研究』など。