d SCHOOL「わかりやすい米軍ハウスと音楽」

入間市にある米軍入間基地のジョンソンエアベースの名残からジョンソンタウンと名付けられた米軍ハウスの一角があります。
米軍ハウスは第2次世界大戦後から国内ではたらく米軍の為に建てられた賃貸物件で、1970年代前後から基地の縮小に伴い日本人向けにも貸し出され始めました。
その頃、よりリアルなアメリカ文化に触れたいと米軍ハウスに音楽家やデザイナーなどが移り住むようになりました。日本のポップスの礎ともなった「はっぴいえんど」解散後の細野晴臣氏や故大瀧詠一もまた米軍ハウスに移り住み音楽活動を行いました。
彼らの作品に憧れた笹倉さんは、2009年より
自らも彼らが探求したことその本質を問うように入間の米軍ハウスにスタジオ兼カフェ”guzuri”を始めました。

笹倉さんはただ先陣を真似るのではなく、なぜ日本のミュージシャンが米軍ハウスに訪れていたのか、日本の音楽とアメリカの音楽の違いはどこなのか、そこにある歴史的背景までもを紐解いています。笹倉さんはシンガーソングライターというよりも音楽研究家のように感じさせるほどに歌への疑問を追求し消化しようとしています。

今回は笹倉さんを講師に招き、入間の米軍ハウスのことを中心にその歴史やそこから生まれた音楽などのお話、実際にそこにオープンした”guzuri”で笹倉さんが目指すことや感じたことなどお話を伺います。

後半は笹倉さんのソロライブも開催いたします。

 

d SCHOOL「わかりやすい米軍ハウスと音楽」

日程
2020/2/23(日)
時間
18:30~20:30(30分前受付開始)
場所
洋食・喫茶 PUBLIC DINER Map D&DEPARTMENT SAITAMA
参加費
¥3,500(税込)ワンドリンクセット
定員
70名

●お申込み方法:Web/店頭
●お問い合わせ:048-580-7316(d埼玉店 PUBLIC DINER共用回線)

※都合によりイベント開催日が11月17日から変更となりました。

当日現金支払い 未就園児は同伴可能

笹倉慎介 トーク&ライブイベント
d SCHOOL「わかりやすい米軍ハウスと音楽」
2019/2/23(日)
申し込みはこちらから

笹倉 慎介

シンガーソングライター。
2008年にアルバム『Rocking Chair Girl』でデビュー。NHK Eテレで放送中の「2355」では、『顕微鏡で覗く世界』『小さな恋の物語』『球だから』等のヴォーカルを担当。これまでに3枚のオリジナルアルバムと、アイリッシュグループJohn John Festivalとの共作や、笹倉慎介 with 森は生きている名義の7インチシングル、季節をテーマにした弾き語りアルバム(TIME STREAMシリーズ)を発表している。2018年4月、7inchシングル「晴耕雨読/南の窓から」の発売を皮切りにソロ活動と並行しバンド’’OLD DAYS TAILOR’’の活動を表明。同年6月には1stアルバム「OLD DAYS TAILOR」を発表。

https://www.sasakurashinsuke.com