手捺染工房Doucattyのしごと

沖縄本島南部、南城市に工房を構え、沖縄の風物や文化を図案に起こし、手捺染で布を染め上げているDoucatty(ドゥカティ)。布に型紙を合わせ、一色ずつ手作業で色を重ねていく手捺染。色を重ねられていく布は、工房の竿に吊されて、光を浴び、風にそよいで、その営みからDoucattyの布が生まれていきます。今展では、D&DEPARTMENT OKINAWAオリジナルTシャツをはじめ、Doucatty定番の型染め手ぬぐいやクッションカバー、Tシャツ、手描き染めの大判マルチクロス、ショール、Doucattyの生地を張りこんだUSEDの椅子など、幅広くご紹介します。

手捺染工房Doucattyのしごと

日程
2019/10/9(水)~11/11(月)
時間
11:00 - 19:00
場所
D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD Map D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD

●お問い合わせ:098-894-2112(沖縄店)

Doucatty(ドゥカティ)
2006年6月に田原幸浩と田原琴子2人で手捺染工房 Doucatty(ドゥカティ)を立ち上げる。
1枚ずつ手捺染で、手ぬぐいやリネンやコットンの大判生地を制作。オリジナルの生地で、
バッグ、ワンピース、シャツなどの服を制作・販売。
Doucatty HP  
facebook Doucatty 
instagram @doucattykotoko
手捺染(てなっせん)
手捺染(てなっせん)とは、布に柄をプリントするための技法のことで、日本の伝統的な工芸である型染や琉球(沖縄)の紅型などが起源とされているそうです。

●田原幸浩(たはら ゆきひろ)
京都生まれ。京都市立芸術大学デザイン科卒。 株式会社リクルート退社後、沖縄へ移住し、画家として活動。沖縄・大阪・広島にて個展多数。

●田原琴子(たはら ことこ)
沖縄生まれ。沖縄県立芸術大学デザイン科卒業。東京でエディトリアルデザイナーとして「FIGAROjapon」「ELLEjapon」など、多数の雑誌をデザイン。「PREMIERE」(アシェット婦人画報社)のADを勤めた後、2004年結婚を機に、活動の拠点を沖縄へ移す。