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d47落語会
柳家花緑、藤井青銅とつくる、47都道府県の新作落語プロジェクト
47都道府県のそれぞれの土地をデザインの視点で編集するトラベルガイド「d design travel」。本誌の発売に合わせ、各地を題材にした同時代の新作落語「47都道府県落語」を、1県に1つずつ、全県つくっていくのが、この「d47落語会」。古典落語と、47都道府県落語、トークショーを通して、47都道府県それぞれの「個性」「らしさ」を紹介していきます。
今度は岡山県。
東京会場
2020年11月26日(木)、27日(金)
開演 20:00
開場 19:00
場所 渋谷ヒカリエ8階 8/COURT
定員 50名(各回)
前売り券 ¥3,630(自由席)
当日会場販売券 ¥3,850(自由席)

満席


チケット価格改定のお知らせ
日頃より、d47落語会をご支援いただきまして、誠にありがとうございます。この度、「第24回岡山落語」より、チケット価格を、前売り券を3,630円(税込)・当日会場販売券を3,850円(税込)と改定させていただくこととなりました。今後も皆様により一層お楽しみいただけるよう努めて参りますので、ご理解をいただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。なお、春に中止/延期となった愛媛落語からの振替は、旧価格そのままでご予約を承ります。席数には限りがございますので、払い戻しをご希望の方で、まだお手続きが完了していない場合は、お早めにご連絡ください。売り切れの際には、払い戻しにて対応させていただきます。(手続き詳細へ)
東京会場 チケット販売場所/満席につき、店頭販売はございません。
【東京都】
追加販売がある場合は、こちらのウェブサイトでお知らせします。
岡山会場 チケット販売場所/10月上旬より店頭販売開始
【東京都】
d47 design travel storeD&DEPARTMENT TOKYO
【岡山県】
岡山市北区:ルネスホール
岡山会場のみ、電話予約も承ります(d47 : 03-6427-2301)
ご注意
※岡山会場には駐車場はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。
※開演後の入退場はお断りしております。開演時間には遅れずにお越し下さい。
※お席の確保の都合上、キャンセルはいたしかねます。
※お子様もご参加いただけます。お子様分のお席が必要な場合は一般席をご予約ください。尚、入退場しやすい席をスタッフが指定させていただく場合がございます。詳細は電話にてお問い合わせください。
※ウェブサイトからのお申し込みの場合、チケットの発送はありません。当日、受付にてお名前をお伺いします。
※今後の社会情勢により内容は変更になる可能性がございます。その際は改めてお知らせしてまいります。最新情報はウェブサイトをご確認いただきますよう、お願いいたします。

前回「愛媛落語」の振替と払い戻し

「愛媛落語」2020年春開催分の延期/中止に伴う、チケットの振替・払い戻しを引き続き承っております。詳細は以下をご覧ください。
・東京会場の、振替、払い戻しはこちら(リンク)から
・愛媛会場の払い戻しはこちら(リンク)から
「岡山落語」オンライン配信について
2020年11月末に、「岡山落語」のオンラインでの有料配信を予定しております。詳細はこちらのウェブサイトでお知らせしていきます。どうぞお楽しみに。
お問い合わせ
03-6427-2301(d47 design travel store)
※岡山会場チケットは電話予約も受付いたします。開催当日、会場にてお支払いください。
d47落語会、3つの演目。
昔から伝わる古典落語、新作の47都道府県落語、トークショーからなる落語会です。
江戸から続く、粋な話。
演目1「古典落語」
まずは着物で一席。古典落語とは、一般に江戸時代から明治時代に作られたものを指します。上方落語、江戸落語と呼ばれるように、大阪・東京に根ざして親しまれてきました。d47落語会では毎回古典落語を演じ、古くから親しまれる落語の魅力をわかりやすく伝えていきます。
各都道府県に1つ、その土地の落語を。
演目2「47都道府県落語」
二席目に新作、47都道府県落語を。洋服姿で椅子に座り現代の言葉で柳家花緑が演じる「同時代落語」に、藤井青銅によって47都道府県の「個性」が織り込まれた、全く新しい新作落語です。地方がその土地の落語を持つということ、大阪・東京の落語では得られない、その土地への共感を感じられる落語です。
47都道府県落語をもっと楽しむ。
演目3「トークショー」
落語の後は、柳家花緑、藤井青銅、ナガオカケンメイの3人によるトークショーを開催します。今回の落語の演目を振り返りながら、新作落語ができるまで、d47落語会とは?といったd47落語会の裏側を3人のフリートークを通じてご紹介します。このフリートークから新しい試みが始まることも。毎回の3人のトーク内容にも注目です。
ロングライフ落語からd47落語へ
「d47落語」って、何だ!?
そもそもd47落語会はなぜ生まれたのか?第3回「沖縄県」でのトークショーから、当日の様子とd47落語のはじまりをご紹介します。
都道府県落語、生み出し継承する。
47の日本の落語、それぞれの土地のために二人が生み出します。
[落語家] 柳家 花緑(やなぎや・かろく)
1971年8月2日生まれ。東京都出身。1987年3月中学卒業後、祖父・五代目柳家小さんに入門。前座名 九太郎。1989年9月、二ツ目昇進。小緑と改名。1994年、戦後最年少の22歳で真打昇進。柳家花緑と改名。スピード感溢れる歯切れの良い語り口が人気で、古典落語はもとより新作落語にも取り組む。他ジャンルからのオファーも多く、番組の司会やナビゲーター・俳優としても活躍中。
[脚本家] 藤井 青銅(ふじい・せいどう)
1955年、山口県生まれ。24歳で第1回「星新一ショートショートコンテスト」入賞後、作家・脚本家・放送作家として活動。脚本・演出・プロデュースを兼ねて腹話術師いっこく堂を売り出す。著書に『元号って何だ?』(小学館)、『一日で一気に学ぶ超日本史』(扶桑社)、『教養としての「国名の正体」』(柏書房)など多数。柳家花緑とは、2005年NHK『にほんごであそぼ』で知り合う。2011年からは、「同時代落語」の新作を提供している。
47都道府県に1つずつ。
47の日本を1か所ずつ、47都道府県落語を演じていきます。
東京会場
日時:2020年11月26日(木)、27日(金) 20:00開演
場所:渋谷ヒカリエ8階 8/COURT

満席

岡山会場
日時:2020年11月12日(木) 19:00開演
場所:ルネスホール(岡山市北区)

ご予約はこちら

第23回「愛媛県」
雑俳21
古典落語「雑俳」の21世紀版。正岡子規を生んだ愛媛は俳句王国。そこで、お題は蜜柑、野球、坊ちゃん、温泉…と愛媛らしいものを選んだが、駄句、珍句が続出する…
第22回「香川県」
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第21回「高知県」
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町内で「なごやか体操」なるものを広めている人のいいお爺さんがいる。体操をするとタダで飲み食いができるとあって、大人気に。しかしそこには、秘密の目的があった…
第13回「岐阜県」
千両和紙
イタリア・フィレンツェから始まる珍しい落語。教会所蔵の名画を修復するため、日本の和紙が必要になる。イタリア在住の日本人が遠路帰国、美濃和紙を探し求めていく…
第12回「滋賀県」
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滋賀の比叡山延暦寺・琵琶湖を模して、江戸に作られたのが上野の東叡山寛永寺・不忍池。ある日不忍池のボート乗り場に現れた美女は、琵琶湖の鮎の化身だと名乗る…
第11回 「京都府」
電脳京都地下企(サイバーきょうと・ちかのくわだて)
金閣寺の近くで、庭に落ちている舞妓さんのポックリ下駄を見つけた男。そこから迷い込んだ京都の地下で出会った謎の美女。彼女が語る、千二百年の都の秘密とは…
第10回「大分県」
日田の関サバ
シリーズでは珍しい古典落語のパロディ作。フランス映画の大女優が湯布院映画祭にやって来た。散歩に出た山の中の街・日田で、有名な「関サバ」を食べて喜び…
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47都道府県に1つずつ、
d47落語スタンプラリー
1県に1人、柳家花緑の顔スタンプが毎回登場します。13年かけて完成するこのプロジェクト、13年後には47つの表情の花緑スタンプがたまっていきます。一緒に47都道府県落語を完成させましょう。