対流式でやさしく暖かい石油ストーブ。アラジンのブルーフレームヒーター
1930年代に誕生したイギリス・アラジン社の石油ストーブ「ブルーフレーム」。多機能な暖房機器が登場する中、灯油を燃やして発熱する単純な構造は変わらず、性能と安全性を改良しながら、80年以上作り続けられています。
風がない、音がない、電気を使わない
エアコンやファンヒーターと違い、温風で暖める構造ではありません。本体の中心から熱を出し、部屋の空気を対流させて暖房します。電気を必要としないため、停電時にも使えます。
使ってみました①|スタッフレポート
福岡の冬がこんなに寒いとは知らず、体調を崩してしまった1年目。今は、エアコンとアラジンストーブを併用しています。  →全文を読む
単純な構造
本体の下部に燃料タンクがあり、中心の芯を燃焼させて熱を出す仕組みです。 電化製品に比べ構造が単純で、故障が少ないのが特長です。
青い炎
青い炎は、灯油に酸素が行き渡りうまく燃えている証拠。 酸素が充分供給されていないと炎が黄色くなります。 この色で燃焼状態が把握できます。
強い揺れには自動で消火
内蔵された感震器が揺れに反応すると瞬時に消火します。 レバーを上げるだけでセットでき、セットしないと点火できない仕組みです。
芯は消耗します
古くなった芯を新しくすることで長くお使いいただけます。 炎の色が青ではなくなったら取り替えの合図。 ご自身で交換できます。
15時間継続燃焼
タンクの容量は4.1リットル。灯油満量で15時間連続して燃焼します。
7〜10畳が目安です
木造戸建住宅は7畳、コンクリート住宅は10畳の部屋で使うのが適切です。
1年保証
お買い上げから1年間は無料で修理が受けられます。
※故障内容によって受けられない場合もあります
使ってみました②|スタッフレビュー
古い佇まいの家が好きで、そんな家にも似合うアラジンはずっと欲しいと思っていました。寒い時は、エアコンやホットカーペットと併用しています。畳と板の間あわせて約12畳の部屋ですが、冬場でもアラジン1台で十分だなと感じます。アラジンの良いところは、じんわりとした優しい暖かさ。乾燥もさほど気になりません。1日8時間ほど使用するので、毎日の給油はルーティンとして行っています。綺麗な青い炎は、冬場アラジンを使う楽しみの一つです。
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