静岡県 遠州綿紬- ぬくもり工房 -

静岡県遠州地方は、江戸時代中期に良質な綿の産地として栄え、1845年浜松藩主である井上河内守正春(いのうえかわちのかみまさはる)が機織を庶民の仕事として奨励したことから、地域に独特な縞木綿とよばれる織物が生まれ発展していきました。絹を着る事が出来ない庶民が、綿でファッションを楽しみたいと産まれた彩り豊かな縞模様。この度行われる展示では、現代の生活にも馴染むクロス、ハンカチ、バッグなどが並びます。遠州地方の制作風景も合わせて展示します。静岡でつくられる織物の今を感じて下さい。

静岡県 遠州綿紬- ぬくもり工房 -

日程
2019/5/30(木)~6/21(金)
時間
11:30~19:30(最終日は17:00まで) 火・水曜日定休
場所
D&DEPARTMENT SHIZUOKA by TAITA Map D&DEPARTMENT SHIZUOKA by TAITA

●お問い合わせ:054-238-6678(静岡店)

ぬくもり工房
江戸時代から続く伝統織物「遠州綿紬」を始め、遠州地域にある織物や染物を現代につなげようと、生活に落としこんだ商品開発を行っています。ぬくもり工房の本店では、遠州綿紬の反物、オリジナルアイテムの販売、地域で活動されている作家さんのギャラリー展示を行う等、地元浜松の地域産業としての発展を目指しています。