2020000400550
  • むぎわら帽子
  • むぎわら帽子
  • むぎわら帽子
  • むぎわら帽子
  • むぎわら帽子
  • むぎわら帽子
  • むぎわら帽子
  • むぎわら帽子
D&DEPARTMENTのむぎわら帽子。浅草の三社祭で神輿の担ぎ手がかぶる帽子をもとにつくられていて、小さなポンポンが特徴です。同じ仕様の子供用サイズもあるので、親子お揃いで使っていただけます。


古くから麦の生産地として栄えてきた埼玉県春日部市では、麦わらを漂白して平たくつぶして編み上げた「麦わら真田」づくりが農家の副業でした。1900年頃からは「麦わら真田」だけでなく、現在のような麦わら帽子がつくられるようになりました。最盛期の1960年代には麦わら製造に取り組む家庭が20~30軒ほどあったそうですが、1980年以降は廃業が増え、今では市内に2軒を残すのみとなっています。「田中帽子店」では、幼稚園児の通園用麦わら帽子を作る傍ら、昔ながらの、つばの広い麦わら帽子を生産しています。ちなみに、明治時代には中南米の国に麦わら真田を輸出していたという記録が残っています。最初は手作りでしたがドイツ製の手回しミシンを導入して生産力を向上させ、大正時代には麦わら製のカンカン帽子を、昭和に入ってからはアジア諸国へ向かう兵隊の帽子を作っていたそうです。

ひとつずつ手作業で作られているため、一点一点形や大きさに若干の違いがございます。予めご了承ください。

メーカーについて

製品情報

配送について