2012000300475 yamanaka_urushi
  • 山中塗拭き漆椀・小
  • 山中塗拭き漆椀・小
背高汁椀は拭き漆(摺り漆ともいわれます)で仕上げてあります。技法としては、刷毛で漆を塗り、布で拭き取る方法、布自体に漆をしみ込ませて、塗り込む方法があります。朱や黒で仕上げている漆椀と比べて手間がかからないように見えますが、木地の仕上げがそのまま見えるため、木地作りに技術を要します。少しでもキズのような仕上げのまま漆を塗ってしまうと、よりはっきりとキズを目立たせてしまいます。山中の高い木地技術を活かした漆の仕上げの一つです。朱や黒の塗物を使う前に、日常使いの器として使ってみてはいかがですか?

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