つづくをたべるレシピ 062 北海道「じゃがいももち」

たくさん収穫のある産地ならではの郷土おかず。じゃがいもは飢饉の時の食料源となっていたように、保存がきくため、雪深いエリアでの貯蔵食材としても重宝されていました。
もっちりとした食感がクセになる、お子さまのおやつにもぴったりのおかずです。

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材料 ※6個分
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◯じゃがいも 剥いた状態で300g
◯塩 適量
◯片栗粉 40g

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作り方
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1. じゃがいもの皮をむいたら、一口大に切り、水から茹でる。串がスッと入るようになったらザルにあげて水気をきり、再び鍋に戻して火にかけて余分な水分を飛ばす。
2. 1をボウルに移して、マッシャー(無ければ木べらでも可)でつぶし、ほんのりと塩味を感じる程度に味付けをする。
3. 荒熱が取れたら、片栗粉をまんべんなく混ぜる。6等分にし、1センチ厚くらいで丸く成形する。
4. フライパンに油をひき、中弱火で両面焼いたら完成。

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メモ
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*焼く時にじっくりと火を通すのが、おいしく仕上げるミソ。モチモチだけでなくフワフワな焼き上がりに。
*シンプルな調理だけに素材の味が前面に出ます。 d47食堂では、自然栽培や自家採種の野菜を扱う「タネカら商店」のじゃがいもを使用。