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  • 森正洋デザイン お茶碗
  • 森正洋デザイン お茶碗
日本の食卓にのぼる飯椀と茶器をシンプルにデザインした白山陶器の「ベーシックシリーズ」。このシリーズは、日本が高度経済成長期に差し掛かった1960~70年代前半に森正洋がデザインしました。欧米化とモダン指向が進んだ人々の生活に、新しいスタンダードを提示する思いで開発したと言います。艶のある黒(天目)と手作業で線彫りを入れた白(白磁千段)の2色展開。量産品でありながら丁寧な生地成型、器の内側と外側にかける釉薬をわけるなど細部まで手をかけたつくりです。軽く持ちやすく、手の収まり具合も丁度よい。2010年グッドデザイン賞受賞。

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