2012000300449 mori_chawan
  • 森正洋デザイン お茶碗・白磁千段
  • 森正洋デザイン お茶碗・白磁千段
  • 森正洋デザイン お茶碗・白磁千段
  • 森正洋デザイン お茶碗・白磁千段
  • 森正洋デザイン お茶碗・白磁千段
  • 森正洋デザイン お茶碗・白磁千段
  • 森正洋デザイン お茶碗・白磁千段
  • 森正洋デザイン お茶碗・白磁千段
日本の食卓にのぼる飯椀と茶器をシンプルにデザインした白山陶器の「ベーシックシリーズ」。このシリーズは、日本が高度経済成長期に差し掛かった1960~70年代前半に森正洋がデザインしました。欧米化とモダン指向が進んだ人々の生活に、新しいスタンダードを提示する思いで開発したと言います。艶のある黒(天目)と手作業で線彫りを入れた白(白磁千段)の2色展開。量産品でありながら丁寧な生地成型、器の内側と外側にかける釉薬をわけるなど細部まで手をかけたつくりです。軽く持ちやすく、手の収まり具合も丁度よい。2010年グッドデザイン賞受賞。 
森正洋(もり・まさひろ)
1927年、佐賀県生まれ。半世紀にわたって、日本の食卓に並ぶ器を考え続けた陶磁器デザイナー。1960年に第1回グッドデザイン賞を受賞した「G型しょうゆさし」を筆頭に、数々の国際的なデザイン賞を受賞する。1978年、白山陶器退社後「森正洋産業デザイン研究所」を設立。人々から愛され続ける製品を生み出し、後進の育成に励んだ。
     

メーカーについて

白山陶器

1779年に創業の、長崎県波佐見町の陶磁器メーカー。その器づくりの基本は、「使う人にとって使いやすいもの、生活になじむもの」。200年以上も日本人の日常の生活シーンをイメージしながら、華美でも平凡でもなく、使っていて飽きのこないデザインを追求し続け、これまでに100点以上ものグッドデザイン賞、ロングライフ賞を受賞してきました。長年、和食器を作り続けてきた老舗のメーカーが行き着いた形には、日本人の生活にぴったりと寄り添うようになじむ、使い心地の良さがあります。

製品情報

本体サイズ :
直径Φ 120mm
高さ 53mm
梱包サイズ :
素材    :
磁器
説明書   :
なし
備考    :
※食洗機対応の仕様ではありませんが、ご使用は可能です。アルカリ性の洗剤は色落ち原因になりますので、中性のものをご使用ください。2020/2/1受注分より販売価格が変更となりました。

配送について

配送方法
宅配便・常温
受渡方法
軒先渡し
納品状態
完成品
配送指定可否
支払い方法
銀行振込・代引き・クレジット

この商品が含まれるカテゴリー