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シャツとジャケットの間、日常の作業服  d 202 BACK POCKET SHIRT
年齢や性別を問わず、流行に左右されず、長く着られる服が欲しい。動きやすく丈夫なワークウェアを追求するD&DEPARTMENTのオリジナルウェアは、着続けるほどに、経年変化を楽しめる。ショップで、オフィスで、キッチンで、リビングで、働く人のための服をつくりました。
シャツとジャケットの間
フレンチワーカーの作業服
フランスを中心とするヨーロッパの労働者の作業服(フレンチワーカー)をベースに、ガーデニング作業に最適な背ポケットつきのシャツジャケットをつくりました。
丈夫で汚れが目立たず、シャツの上にオーバーサイズでさっと羽織れる日常の作業服です。
背中に大きな包容力
ガーデニング作業時には、タオルを入れたり、ハサミを入れたり、収穫したトマトやキュウリも入れられる大きなバックポケットが特徴。ちょうど良い位置についているので、入れるものが無い時は、ついつい手も入れてしまう?!
前にも大きな収納力
胸ポケットにはペン挿しようのステッチを施しました。ペンの重みでポケットが広がらない工夫。前ポケットも作業服のデザインディティールそのままの大きなポケットが2つ付いています。
オレンジのステッチ印
ベーシックなワークウェアのシリーズは、オレンジのステッチが目印。裏にはループが付いていて、軽いツールをひっかけることができます。
カラーバリエーション
タイプライター生地
綿100%100番手の双糸の平織り。タイプライターと呼ばれる生地で、もともとはタイプライターに使われるインクを染み込ませるリボンの質感を目指して開発された生地。上質な細めの糸を密度濃く織ることで、毛羽立ちがない上品な質感があり、ハリとコシのある丈夫な生地になっています。
ホワイト
ネイビー
ブラック
ツイード生地
作業工程で出る余った糸を再度紡績した糸で織り上げたリサイクルウールによるツイード生地。ツイードは羊毛に様々な糸を合わせて織り上げた綾織りで、イギリスやスコットランドが発祥です。軽く保温性が高いのが特徴。
チェックグリーン
ダークトーンの深みのあるカラーリングが、シックで合わせやすいグリーン。
チェックブラウン
温かみのあるブラウントーンは、カジュアルでアウトドアな雰囲気に合わせたい。
チェックアイボリー
アイボリーとブラックのコントラストが品のある組み合わせ。冬の差し色にも映えるカラー。
ヘリンボーン生地
織りが特徴的なヘリンボーン生地を、フランスのワークウェアで用いられるフレンチブルーカラーに染め上げました。愛知県知多郡で60年以上続く、東洋織布で織られています。鮮やかなブルーは、カジュアルになりすぎず、落ち着いた雰囲気です。
コットンビエラ生地
コーミングにより繊維の方向を揃えた梳毛糸を薄手に綾織りし、軽く起毛した綿100%のコットンビエラ生地。しなやかなコシと両面起毛によるふんわりとした柔らかな風合いが特徴。暖かみのある生地ですが、薄手で軽く、秋から春先にかけて活躍します。しわになりにくく、自宅で洗濯ができます。
誠実な工場の誠実な縫製
着込むほどに増す強度と味わい
腕と脇部分は環縫い(ダブルステッチ)と呼ばれる縫製仕様で、伸縮性があって丈夫。洗う程に目が詰まり、強度が増す特別な縫製。使い込む程に縫い糸の縮みじわ(パッカリング)が出て、経年変化とともに立体感のある独特の味わいに育っていきます。
肩の部分を縫い合わせた後、脇から腕、袖口にかけて一気に環縫いする高度な技術が必要な縫製方法。脇の下のかさばる縫い合わせ部分の強度が高く、ハードなワークウェアのための仕様になっています。
無理のない生産体制で長く続くものづくりを
環縫いのミシンを使うには熟練の技術が必要。愛知県尾州エリアの工場で、数少ない熟練された職人により丁寧に仕上げています。しかしながら、工場と職人は、年々、高齢化により減り続けています。技術の継承が、無理のない生産体制で安定的に行われるように、D&DEPARTMENTでは生産量と時期を一定に保った生産依頼をしています。
家族経営の小さな縫製工場で熟練の職人さんが縫製
すべての工程が職人による手作業で大量生産はできない
ミシンも道具も使い込まれたロングライフデザイン
dオリジナルの型紙も定番生産品としてここに保管
指示書も手書きで細かく指定
裁断され縫製を待つ生地たち
洗いをかける前のシャツはパリッとした張りが
洗いをかけてシワを出し、タグをつけて完成
D&DEPARTMENTの
オリジナルウェア
年齢や性別を問わず、流行に左右されず、長く着られる服が欲しい。動きやすく丈夫なワークウェアを追求するD&DEPARTMENTのオリジナルウェア。

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