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高橋工芸の木のうつわ
高橋工芸の木のうつわ
木材資源が豊富で、木工の盛んな北海道・旭川に工房を構える高橋工芸。
デザイナーとの試作を重ねて生まれたテーブルウエアには親子にわたって培われてきた技術や、木の風合いが生きています。
|3つの特長|
1. 色やにおいが染み込みにくい仕上げに食器用ポリウレタンで塗装しており、色移りがありません。

2. 熱の伝わり方がゆるやか淹れたてのコーヒーを注いでも「温かい」程度、素手で持てます。

3. アウトドアにもおすすめ軽くて割れにくく、手入れも簡単で自然の雰囲気にもとけ込みます。

|KAMI シリーズ|
元々は木工家具のパーツを手がけていた高橋工芸が、百貨店の依頼で製作したセンの木のグラス。
その薄さが注目を集め、本格的な器づくりがスタートしました。
およそ2mmの薄さ親子2代で培ったロクロ挽き技術による薄い仕上がり。口当たりが柔らかです。

軽く、木目の整った素材素材には北海道産のセン材を使用。軽くて木目が美しく、やわらかな手触りです。

凹凸の無い、真っすぐな形内側を削るのはとりわけ難しいものの、底まで真っすぐに仕上がっています。

|cara シリーズ|
「食べる」ためのうつわ
日常生活での使いやすさを大切にし、朝食を盛りつける器として生まれました。
まるみのあるフォルム
卵の形状を元にデザインされており、自然なカーブが手になじみます。
卵の殻らしい、白い木肌
卵のイメージに合う、道産材のシナを使用。仕上げの塗装で防水性を高めています。
Caraシリーズのラインナップ
Caraプレート
18cm
Caraディッシュ
18cm
Caraボウル
12cm
Caraコップ
S
Caraプレート
25cm
Caraディッシュ
21cm
Caraボウル
15cm
Caraコップ
M
Caraプレート
33cm
Caraディッシュ
24cm
3種類の深さの器
縁がわずかに立ち上がった平らな「プレート」と、カレーライスが盛りつけやすい「ディッシュ」、サラダやスープにぴったりの「ボウル」。用途に合わせて選べます。
プレート 18cm
¥2,700

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ディッシュ 21cm
¥5,400

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ボウル 12cm
¥3,800

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|こんな風につくられています|
1. 乾燥雪の降る季節に木を伐採し、春に製材。そのまま秋まで屋外に置いて自然乾燥させます。

2. 粗削りコップ1つ分の大きさに木材を切断。旋盤で丸く削った後、ボール盤で穴を開けます。

3. 乾燥自然乾燥の後、人工乾燥機と電子レンジで水分をゼロにし、木材を一度変形させます。

4. 成形外気に触れさせ、木に水分がほどよく戻ったら、内、外の順に削って磨きをかけます。

高橋工芸
元々はロクロ挽きの技術により椅子の脚づくりなどを手がけていたが、薄さ約2mmの木のグラスを製作したことから注目を集め、器づくりにシフトする。地元産の素材にこだわり、山に木が生えている状態から買い付けている。