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空間に「居心地」をつくりだす TABLE LIGHT

理想の空間づくりに必要だった
テーブルライト

2017年当時のD&DEPARTMENT OSAKA
club d by D&DESIGN(東京)
D&DEPARTMENT JEJU by ARARIO (韓国チェジュ島)
2017年まで営業していたD&DEPARTMENT大阪店のダイニングでは、スポットライトやダウンライトなどの内装的な照明をつけず、全ての客席にテーブルライトを置いてあかりをとりました。空間としてはちょっと暗いかもしれないけど、とても落ち着く。
このあかりの考え方は、大阪店ダイニングの居心地の良さにつながり、評判となりました。その後も、韓国チェジュ島や三重県の宿泊施設にも受け継がれ、この「居心地」をつくり続けています。
そのスタイルはそのままにご自宅で、オフィスで使えるテーブルライトとして、D&DEPARTMENTの各店や、ゆかりのある土地の素材を活用し商品化しました。

3つのポイント

眩しくない、優しい灯り

ランプ上部にもシェードがついているので、光が直接目に入らず、ベットサイドやソファ横のサイドテーブルにおいても眩しくありません。

天然の素材

スタンドの台座は三重県の菰野石という石材、軸棒はワックス仕上げしたタモ材と天然素材を使用しています。

限定生産

シェードは、産地に残る生地見本などを再利用するプロジェクト「FROM LIFESTOCK」の生地や、土地のストーリーを紹介できる素材を用いて、年数回小ロットで製作しています。

ラインナップ

ネットショップで販売するシェードには、愛知県知多産地に眠っていたLIFESTOCK生地を使用しています。

その土地の素材を使用した
店舗限定アイテム

D&DEPARTMENT各店では、その土地の素材を使用して開発した店舗バージョンを発売しています。在庫状況については、各店へお問い合わせください。

D&DEPARTMENT MIE by VISON
伊勢木綿(臼井織布株式会社)
江戸時代から続く伝統工芸品の伊勢木綿ですが今は臼井織布でしか生産されていません。昔からの製法はそのままに、現代の色柄を用い様々な製品を生み出しています。撚りの弱い糸を使いゆっくり織りあげるのが特徴。たくさんある生地の中から無地やチェック、ストライプなどをセレクトし制作しました。それぞれ雰囲気が違うので、選びがいがあります。

d news aichi agui
知多木綿(新美株式会社)・知多織物(東洋織布株式会社)
農家の副業として織られるようになり、晒加工の技術の高さや、明治時代に自動織機をいち早く取り入れたことで知多地域は一大綿織物産地に発展しました。現在も昔から使われているシャトル織機で、伝統的で上質な浴衣や甚平、手ぬぐいなど様々な知多木綿製品を製作。今回は白チェック、麻、刺し子、ウールなど風合いの異なる素材をセレクト。

D&DEPARTMENT SAITAMA by PUBLIC DINER
小川和紙(森田千晶)埼玉県
1300年以上前から手漉き和紙の代表生産地とされてきた埼玉県小川町で、小川和紙や製造技術が重要無形文化財となっている細川和紙づくりの経験を経て、「すかし和紙」という独自の技法でレースのような繊細な模様を表現しているのが特徴。和紙の原料となる楮を育てながら、毎年冬には有志を募り、楮の刈り取りから皮剥きまで行う「かしき」という作業を通して、小川和紙の技術を伝える活動も行なっています。今回のテーブルライトでは、d design travel 埼玉号の表紙となった「鳥かご」を使用。

一緒に使える、おすすめアイテム

CORNER SHELF
¥26,000

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サンボックス 蓋 W340・学校天板ツギなし
¥3,500

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サンボックス W340・H100
¥2,380~

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Sampling Furniture Container サンボックス01
¥12,500

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USED販売・買取も行っています

D&DEPARTMENTでは、USEDの買取・販売をしています。

※写真はイメージです。撮影状況や光の当たり具合、ご覧になる環境(PCのモニタやスマホの画面)などにより、色合いが異なって見える場合があります。写真と実物では色や風合いが若干異なる場合がございますのでご了承ください。