la base 鉄フライパン
料理研究家・有元葉子さんの理想を叶えた、鉄製のフライパン。長い間、気に入るフライパンを探していたという有元さん。原形となる業務用フライパンに出会い、深さ・柄の長さなどの改良を重ねて、この「鉄フライパン」が出来上がりました。
用途に合わせて選ぶ3サイズ
ちょうどよいサイズを使うと、
調理も片付けもしやすく、料理が美味しく仕上がります。
卵料理や少量の調理にちょうどよいサイズ。アヒージョ(にんにくオイル煮)などを調理して、そのまま食卓に出せば、熱々を楽しめます。
¥3,000

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1~2人分をさっと調理するのに向いています。一番深さがあるので、油を多めに使って、揚げるように調理することができます。
¥3,500

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炒め物には大きめのフライパンがおすすめ。煙が立つくらいフライパンを熱してから油をひいて強火で調理すれば、しゃっきり炒められます。
¥4,000

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3つの特長
鉄製であること
フッ素樹脂加工の物では難しい強火での調理できるため、焼き目がカリッと美味しく仕上がります。本体は、軽くて錆に強く、油なじみのよい「ブルーテンパー材」を使用。
こぶしひとつ分の柄
柄が短いのでしっかりと力が入り、持ち上げやすいです。家庭用のオーブンにも入るので、調理の幅が広がります。*オーブンの大きさによって、対応しない場合があります。
重ねて収納できる工夫
柄が短いだけでなく、フライパン側面の上部に付いています。そのため、サイズの違う物を重ねることができ、すっきりとコンパクトに収納できます。
使い方とお手入れ
使い始めの準備から、おすすめの調理法、
お手入れなどを紹介します。
使い始め(油ならし)
①お湯を使い、スポンジやタワシでよく洗います。
②水気をしっかり拭き、強火にかけます。
③煙が出始めたら多めの油を入れ、よく熱してなじませてください。側面も忘れずに。
ハンバーグを作ろう
オーブンで焼けば簡単、美味しい
フライパンで表面をさっと焼いて旨みを閉じ込め、そのままオーブンへ。こんもりと厚くして、中はジューシーに仕上げましょう。オーブンで焼いている間に、付け合わせを用意できるのも嬉しいポイント。
①ボウルにひき肉を入れ、みじん切りにした玉ねぎ、卵、パン粉と塩こしょうを加えて、よく練り合わせます。
②こんもりした小判形に成形します。
③フライパンをよく熱し、油をひいて中火で焼きます。
④焼き色がついたらひっくり返します。
⑤210℃のオーブンで約10分焼きます。
⑥焼きあがったら竹串を通して、澄んだ汁が出れば完成です。
今回使用したサイズは20cm
ハンバーグ4個くらいまでなら、20cmで焼けます。他の2つのサイズよりも少し深さがあり、持ち手の角度も高くなっていることで、ひっくり返すのが楽でした。
¥3,500

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買い足すならこのアイテム
サイズごとに用途に合わせた形になっているステンレスボール。23cmは底が丸く、ハンバーグのタネを混ぜるのに最適です。
¥3,000

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中にステンレスの芯が入っていて、練り混ぜるときにしっかり力が入りました。ボウルについたタネもしっかり取れて、片付けが楽になります。
¥1,200

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手になじむ絶妙なカーブの柄と、フライパンに沿う角度で、ハンバーグがひっくり返しやすいです。
¥2,500

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調理後のお手入れ
①フライパンが熱いうちにお湯をかけ、汚れを落とします。油汚れがひどい場合は、お湯をかける前に拭き取りましょう。
②タワシでごしごし洗います。裏側も洗ってください。食器用洗剤を使うとなじんだ油がとれてしまってよくないと言われますが、汚れが気になる時は使っても大丈夫です。
③水気を拭き、火にかけて、しっかり水分を飛ばします。長期間使用しない時は最後に油を塗りましょう。日常的に使うなら、毎回ではなくてよいです。
鉄フライパンってお手入れが面倒そう、使っているけどいつも焦がしてしまう……そんな方に改めてお伝えしたい、鉄フライパンで調理する楽しさ、おいしさ。1人暮らしながら3つの鉄フライパンを愛用するスタッフが、柳宗理デザインの鉄フライパンと、la base の鉄フライパン、それぞれの特長もあわせてご紹介します。→レポートを読む