絵のある暮らし、d art frame
絵や写真を額に入れて飾る。それだけで室内の雰囲気は変わり、部屋にも家具にも暮らしにも丁寧に接する気持ちが芽生えます。そんな生活を目指して、質の良い木材と優れた木工業の旭川でオリジナルのフレームを作りました。
部屋に事務所に、
好きなものを飾っておきたい
開発の最初の動機は、d&dで働くみんなの写真や、
周年記念で各店から贈ってもらった寄せ書きなんかを
いつも壁に飾っておきたいと思ったことがきっかけです。
なので、平面的な写真や色紙のようなものから、立体的な手紙と封筒や、
くしゃくしゃな包み紙をアート作品のように飾りたい。
そんなフレームを探していました。
家具のような質感が良くて、昔からのビクチャーフレームのシルエットを持っているデザインを散々探し、ないので自分でスケッチし、まっさらな状態からデザインを起しました。
安全のため、アクリルを木工職人さんに勧められましたが、
あえて昔のまま、ガラスにしました。
壁に掛けてもいいのですが、壁にもたれさせたりしても似合うよう、
イメージしています。
ナガオカケンメイ
絵のある暮らし
部屋に絵や写真を飾ることは、生活をどう変えるのか。d art frame の商品開発者、ナガオカへの取材からスタッフが考えたこと。
日本有数の家具産地、
北海道旭川市で作っています。
北海道のほぼ中央に位置し、道内では札幌に次いで人口の多い旭川市。豊かな森林資源から木材の集積地となり、明治時代に開通した鉄道と戦前に置かれた陸軍の建設により、多くの大工や木工職人が移住してきた。戦後、進駐軍が使う家具の需要から木工業が発達し、家具の町として栄える。森と暮らし、木を熟知した職人が集う、木と共に成長した都市。
昔ながらのガラス板
職人に何十回とアクリルを薦められるも、ナガオカが譲らなかったガラス板。重く、割れる危険もあるが、木と相性が良い自然素材。
家具のような存在感
脇役にならない、少し存在感のある家具のようなフレームを目指し、イスやテーブルに使われるナラ材を使っている。
立体も飾れる
箱のように奥行きがあり、厚みのある紙や立体的な作品も入る。大きなサイズほど奥行きは深くなる。
2枚の裏板
布を張って自由に背景を変えられる。裏板に好きな布を敷き、後ろからもう1枚を重ねると布端が綺麗に隠れる。
大判ポスターから写真まで、
7つのサイズ
780×85×1080mm
¥51,905

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285×43×395mm
210×40×285mm
150×35×205mm
115×30×150mm