司製樽「木桶づくりの実演と体験」

「木桶ってどうやってつくるの?」を見て、体験して学ぼう

「47 REPAIR & CARE」展の徳島県代表・司製樽の原田啓司さんと、サポートに「結い物で繋ぐ会」代表の岸菜賢一さんにお越しいただき、木桶づくりをとことん学びます。どんな素材と手順でつくられているの?修理して使い続けられるのは何故?木桶の使い方やメンテナンス方法まで、とことん「木桶」を学べる会として開催します。実際に目で見て、体験してみることで木桶の魅力を実感していただく機会になればと思います。

司製樽「木桶づくりの実演と体験」

日程
2018/6/8(金)
時間
①11:00~13:00 ②14:30~16:30
場所
d47 MUSEUM Map d47 MUSEUM
参加費
4,000円
定員
各回6名

●お申込み方法:電話/店頭
●お問い合わせ:03-6427-2301(d47 design travel store)

※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※お申し込み時に、お名前・ご参加人数・ご希望時間をお知らせください。
※気になる方は汚れても良い格好でお越しください。

1.司製樽について
2.木桶づくり実演(削り等)
3.木桶(おひつ)の仮組体験
4.竹箍(たが)づくりの体験(オブジェとしてお持ち帰りください)

 

 

原田 啓司

1984年徳島県生まれ。地元にある桶・樽製造会社に勤め、工場長を経て、2012年に桶・樽を製作する工場「司製樽」を立ち上げる。工場長時代に「そらぐみ」とつくったおひつは、2011年グッドデザイン賞を受賞。2015年「木桶職人復活プロジェクト」へ初参加。現在は、次のステップとして「結い物で繋ぐ会」を結成。