わかりやすい石けんと洗濯

木村石鹸 × IKEUCHI ORGANIC から とことん「石けんと洗濯」を学ぼう

「47 REPAIR & CARE」展関連イベントとして、職人の手作業てによる釜焚きで石けんをつくる大阪の「木村石鹸工業」木村社長と、オーガニックコットンと風力発電で世界基準のタオルをつくる愛媛の「IKEUCHI ORGANIC」の阿部社長という、石鹸とタオルという異なる視点から「石けんと洗濯」に向き合って来られた、洗濯のプロをお招きして勉強会を開催します。

わかりやすい石けんと洗濯

日程
2018/6/4(月)
時間
19:30~21:00(開場19:00)
場所
8/COURT(渋谷ヒカリエ8階) Map 8/COURT
参加費
2,000円
定員
60名

●お申込み方法:電話/店頭/Web
●お問い合わせ:03-6427-2301(d47 design travel store)

※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

<<なぜこのお二人を招いて開催しようと思ったのか、、、>>

d47 MUSEUM館長の黒江です。現在開催中の「47 REPAIR & CARE」展では、日本各地の修理技術や手入れの道具を紹介しています。そのなかで、大阪の代表として「木村石鹸工業」のシミ抜きキットをご紹介しています。

この展覧会をきっかけに木村社長とお話した際、「汚れが落ちるってどういうことかわかりますか?」「界面活性剤とは」「合成洗剤と石けんの違い」「汚れは酸性かアルカリ性かの違いがある」「そんなに洗剤を使わなくても本当は大丈夫です」等々、、、当たり前のように日々行ってきた「洗濯」にも、こんなに知らないことが沢山あるのかと驚きました。そこで、木村社長にじっくりと「洗濯」を学ぶ機会をつくっていただこうと企画したことが始まりです。

そして私共、D&DEPARTMENTの各店舗でも定番商品として扱っている「IKEUCHI ORGANIC」のタオル。阿部社長にはこれまでオーガニックコットンをテーマにした勉強会を数多く開催していただいていました。

その際にもタオルの洗濯のことになると話が止まらない阿部社長。「タオルのガサガサと柔軟剤の関係」「塩素系漂白剤、蛍光増白剤が入った洗剤の落とし穴」「干す時のちょっとしたコツ」等々、、、今まで常識だと思っていたことが覆されるお話ばかり。

「洗濯」といえば思い浮かぶ(マニアな?!)お二人にお越しいただき、石けんという洗う側とタオルという洗われる側のそれぞれの視点から、とことん「石けんと洗濯」を学ぶ勉強会として開催します。勉強会では質疑応答の時間も用意しておりますので、みなさまからの質問もたっぷりお答えできればと思っております。WEB予約からは事前の質問も受け付けておりますので、そちらにもご記入ください。お申し込みお待ちしております。

木村祥一郎(木村石鹸工業株式会社 代表取締役社長)

1995年大学時代の仲間数名と有限会社ジャパンサーチエンジン(現 イー・エージェンシー)を立ち上げる。以来18年間、商品開発やマーケティングなどを担当。2013年6月にイー・エージェンシーの取締役を退任し、家業である木村石鹸工業株式会社へ。2016年9月、4代目社長に就任。

阿部 哲也(IKEUCHI ORGANIC株式会社 取締役社長)

1991年慶應義塾大学卒。同年大和証券株式会社入社。2000年 小売チェーン店へ転職。販売促進、新業態開発、基幹システム導入に携わり管理部門取締役を経て退職。2009年よりIKEUCHI ORGANIC株式会社に入社。2016年6月より現職。