わかりやすいメープルシロップ

秩父で作られるメープルシロップ

メープルシロップと聞くとみなさんカナダが一番に思いつくのではないでしょうか。実際に海外に輸出されるメープルシロップの8割はカナダで生産されており、日本で販売されるメープルシップも多くはカナダからの輸入品なのです。その中で埼玉県秩父市では純国産しかも秩父産のメープルシロップを製造しています。日本に初めてメープルシロップを製造するシュガーハウス、MAPLE BASEを作ったのがTAP&SAPの代表である井原愛子さんです。

秩父で作られるメープルシロップは元々は森づくりを行うNPOの取り組みの一環として行われていました。そこには森の資源を有効に活用して資金を生み出し、そしてまた森を整備するという森と人との関係のあり方があり、何より守るべき秩父の豊かな森の生態があります。この活動の参加を機に井原さんは秩父市へと帰郷し、これまでに磨いた物流、販売のスキルを活かして様々な秩父産の商品をプロデュースしています。
今回のイベントでは講師として井原さんをお招きし、なぜ秩父市でメープルシロップの製造を始めたのか、メープルシロップはどのように作られているのかなどのお話をしていただきます。会の中で市販されているメープルシロップと秩父産メープルシロップの味比べも行います。

わかりやすいメープルシロップ

日程
2018/8/24(金)
時間
11:00~13:00/15:00~17:00
場所
洋食・喫茶PUBLIC DINER Map 洋食・喫茶PUBLIC DINER
参加費
2000円(ドリンク、軽食代込み)
定員
各回12名

●お申込み方法:Web/店頭

未就学児は無料で付き添い可能、お飲み物やお食事が必要な場合は¥500(要予約)

井原 愛子

TAP&SAP代表。埼玉県秩父市出身で イケアジャパン株式会社に入社後、物流から販売までの様々な部門を経験。2013年に故郷秩父の森づくりをするNPOの活動に参加したことをきっかけに帰郷を決意した。TAP&SAPを創立し秩父の森から生まれる資源をセンス良くプロデュース、商品化している。