「ごはんをおいしくたべる」

道具を変えると、ちょっとたのしい。

「ごはん炊きは料理です」と教わって、蒸らし時間や道具を少し変えてみると、いつものごはんがめっきりおいしくなりました。適切なごはんの炊き方、道具の選び方や手入れの仕方を、改めてまなんでみませんか。

鉄釜とかまどで炊いたごはんがいちばんおいしいと考える釜浅商店が、南部鉄器の産地・岩手県盛岡や、釜蓋をつくる長野県の生産者さんと共に、家庭用に開発した『ごはん釜』を使って、おいしいごはんの炊き方をご紹介します。ほかにも、おひつで保存したごはんなど、道具によって変化するお米のさまざまな味わいをお試し頂けます。

最後には、お味噌汁とごはんのお供をご用意していますので、炊きたてのごはんと一緒にお召し上がりください。

「ごはんをおいしくたべる」

日程
2019/11/2(土)
時間
第一部 11:00~12:30/第二部 13:30~15:00
場所
dたべる研究所(D&DEPARTMENT TOKYO内 1階) Map https://www.google.com/maps?q=d%E3%81%9F%E3%81%B9%E3%82%8B%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80&um=1&ie=UTF-8&sa=X&ved=0ahUKEwiqpdaKsdrkAhWxGaYKHRMDDsUQ_AUIEigB
参加費
¥ 3,000(税込)
定員
各8名

●お申込み方法:【以下のお申込みフォームより受付中】
●お問い合わせ:03-5752-0120(dたべる研究所)

良理教室の日
①「ごはんをおいしくたべる」
2019/11/2(土) 第一部 11:00~12:30
※ 定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきます。
受付を終了しました
良理教室の日
②「ごはんをおいしくたべる」
※ 定員に達しましたので、受付を締め切らせていただきます。
受付を終了しました
今回の主役 【1】 ごはん釜
ごはんは鉄釜とかまどで炊いたものがいちばんおいしいと考える釜浅商店が、ご家庭でもおいしくごはんを炊いてほしいと、南部鉄器の産地・岩手県盛岡や、釜蓋をつくる長野県の生産者の方々と共に、3年間かけて開発。
今回の主役 【2】 江戸びつ
炊いたごはんをおひつに入れることによりご飯をおいしく保ちます。水に強く加工しやすいため古くから桶などで使われてきた、木曽のサワラ材を使用しています。dたべる研究所でも日々使用して、その効果を実感中です。
「ごはんをおいしくたべる」

河野雄太(かわのゆうた)/釜浅商店、料理道具フロア・フロアマネージャー

飲食店での勤務を経て、7年前に釜浅商店に入社。趣味は食べ歩き。「良理道具は、コツさえつかめば怖くない!」と、プロでも家庭でも、安心して長く使える道具の良さを、親しみやすいトークで日々伝えている。