これからの暮らし、仕事、住まい

「暮らし、仕事、住まい」を、より快適に自分らしくするには?

暮らしの常識の再構築を続ける「暮らしかた冒険家」の伊藤菜衣子さんと、その先の家づくりをはじめ、まちづくりやエネルギー問題についても発信している竹内昌義さんのお二人が、『これからの暮らしかた – Off-Grid Life – トーク集』と『これからのリノベーション 断熱・気密編』の刊行を記念して、トークを開催。
みんなが当たり前だと思っている「働きかた」「まちと人」「家づくり」とはちょっと違う、快適で楽しい、人生100年時代のこれからの「暮らし」「仕事」「住まい」について、全国各地の具体的な実践例をご紹介しながらお話します。

これからの暮らし、仕事、住まい

日程
2018/09/10(月)
時間
19:00~20:30(開場18:45)
場所
二子玉川 蔦屋家電 2階ダイニング Map 二子玉川蔦屋家電
参加費
1500円(イベント参加のみ)/2000円(書籍『これからの暮らしかた - Off-Grid Life - トーク集』付き)/2,500円(書籍『これからのリノベーション 断熱・気密編』付き)
定員
50名

●お申込み方法:
■お申込み方法
店頭  二子玉川 蔦屋家電(9:30~22:30)
電話  二子玉川 蔦屋家電 BOOK (TEL. 03-5491-8550)
ネット T-SITE SHOPPING 二子玉川 蔦屋家電で、近日公開されるイベントチケットページでご購入ください。
●お問い合わせ:03-5491-8550(二子玉川 蔦屋家電 BOOK)

参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承ください。

伊藤菜衣子(暮らしかた冒険家)

広告制作を生業とする傍ら、暮らしにまつわる常識を再構築する冒険中。築100年で、空家の期間が17年になる熊本市内の廃屋をセルフリノベーションした「弊町家」、ギャランティの支払いに通貨以外の選択肢をつくる「物技交換」、などを試みる。「君たちの暮らしはアートだ」と坂本龍一ゲストディレクターから指名を受け、「札幌国際芸術祭2014」にて札幌に引越をして暮らす「hey, sapporo」を発表。21_21DESIGN SIGHT企画展「雑貨展」(展覧会ディレクション:深澤直人)に参加。2017年、初監督映画作品「別れかた暮らしかた」を発表。同年、d47 MUSEUMの展覧会「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた ? Off-Grid Life -」のキュレイションを担当。編集と一部執筆を手がけた書籍に、『あたらしい家づくりの教科書』『これからのリノベーション 断熱・気密編』など。
www.bouken.life

竹内昌義(建築家・東北芸術工科大学教授)

1962年 神奈川県生まれ。1995年みかんぐみ共同設立。 現在、東北芸術工科大学教授。大学でプラスエネルギーハウスの山形エコハウスを設計。主な作品に山形エコハウス、House-M(2013年JIA環境建築賞最優秀賞)、House-Hなど。岩手県紫波町で57区画のエコタウンの監修。2017年、消費エネルギーを減らして、豊かなまちをつくるために、エネルギーまちづくり社を設立。同年、d47 MUSEUMの展覧会「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた ? Off-Grid Life -」のキュレイションを担当。著書・共著に『未来の住宅 / カーボンニュートラルハウスの教科書』『図解エコハウス』『原発と建築家』『日本のカタチ2050』『あたらしい家づくりの教科書』『これからのリノベーション 断熱・気密編』など。
http://mikan.co.jp