和ろうそくをつくろう

「高島音頭」が続いていくための“応援枠”を限定開催!

滋賀県高島市には「高島音頭」という音頭があります。市の無形文化遺産であり、かつては大きな盛り上がりがあったお祭りも、高齢化や人口減少などで音頭取りや踊り手も減少してきている現状。和ろうそく作りを通し、自然や暮らしとの繋がりを考え、地元の活動にも積極的に関わっている大西さん。「高島音頭保存会」にも所属し、全盛期の盛り上がりを取り戻したいと、今回初めてクラウドファンドに挑戦されています。地域の小さな年中行事ですが、これからも愛され長く続いて行く為のお手伝いとして、“応援枠”を設けさせていただきました。

和ろうそくをつくろう

日程
2018/7/1(日)
時間
18:00~19:45
場所
d47 design travel store Map d47 design travel store
参加費
4,000円(リターン「チャンキー松本さんイラスト手ぬぐい」付き)
定員
12名

●お申込み方法:Web/店頭/電話
●お問い合わせ:03-6427-2301(d47 design travel store)

※こちらの会にご参加いただいた参加費の全額を、クラウドファンドの支援金にあてさせていただきます。「高島音頭」のクラウドファンドの詳細についてはこちらをご覧ください。
※参加費の全額はD&DEPARTMENTが一括して支援金として入金いたします。その場での登録は不要なので安心してご参加ください。

参加者の方にはワークショップで作る2本の蝋燭の他、クラウドファンドのリターンとして「チャンキー松本さんイラスト手ぬぐい」を当日お渡しします。トークショーには、高島音頭の保存会から和ろうそく「大與」の大西巧さん、クラウドファンディングサイトKibidangoから青井一暁さん、今回のクラウドファンディング企画でイラストを担当しているチャンキー松本さんの3名をお招きします。

高島音頭をはじめ、日本から消えゆくものをなぜ残す必要があるのか。それを残すことで何をしようとしていこうとしているのか。そもそもクラウドファンディングとは何なのか。クラウドファンディングで何が解決できるのかなどをお話いただきます。クラウドファンドをしたことがないという方でも、この会がなにかを残すことのモデルの1つとなることができればと思います。

大西巧

職業・和ろうそく職人。和ろうそくを製造する傍ら、地元・高島をこよなく愛し、地域に活力を与える活動を続ける。
高島音頭は、2010年にNHKのど自慢出場をきっかけに、高島音頭保存会に入会。シーズン中は、音頭取りとして、櫓の上に立ち、美声を轟かせている。クラウドファンディング「高島おどりを盛り上げて、高島音頭を未来に繋ぎ続けたい!」のプロジェクトオーナー。

青井一暁

前職では伝統産業である高岡銅器と最新の金属加工の技術を活かした商品開発に携わる。Kibidangoではプロジェクトの発掘とサポートに従事。
情熱的なアプローチと強い求心力で、担当したプロジェクトオーナーの多くから絶対的な信頼を得る。声がとても大きい。

チャンキー松本

1967年3月生まれ。香川県で生まれ、大阪でイラストレーター・音楽家として活動後、2011年に東京へ移住。紙とハサミを使って人の正面の顔を即興で切り描く、日本の伝統的な「切り絵芸」を習得。2013年には、絵本作家としてデビューし、2014年、鳥取県の伝統的な和紙を使った切り絵を制作するなど様々な顔を持つ。2018年に初の貼り絵の絵本「迷子のビーチサンダル」を発表する。