TAP&SAPの秩父産メープルシロップ

井原愛子さんが代表をつとめる「TAP&SAP」は、埼玉県秩父市で自生しているカエデの木から樹液を採取する、全国でも先進的な「伐らない林業」に取り組んでいます。

「ちちぶメープルプロジェクト」と名付けられた活動は、日本初のシュガーハウス「MAPLE BASE(メープルベース)」を拠点とした、秩父産メープルシロップの製造・実際に食べる体験ができるカフェの運営。訪れた人に森への理解を深めてもらうと共に、生まれた利益を森へ還元する仕組みの一役を担います。

今回の特集では、初春の限られた時期しか採れない貴重な2018年メープルシロップや、シロップになる前の樹液そのものもご紹介いたします。天然のミネラル成分や酵素を豊富に含んだ森の恵みを、ぜひ味わってください。

美味しくて体にも良い秩父産メープルシロップを食べることが、豊かな森を未来に残すことに繋がるなら、こんなに素敵なことはないと思いませんか。

「TAP&SAP」の「第3のみつプロジェクト」、ミツバチに果物のジュースを与えて生まれた「秘蜜」シリーズも、d47 design travel store の定番品として合わせてご用意しています。

TAP&SAPの秩父産メープルシロップ

日程
2018/8/31(金)~9/6(木)
時間
11:00~20:00 ※最終日は17:00まで
場所
d47 design travel store Map d47 design travel store

●お問い合わせ:03-6427-2301(d47 design travel store)

 

<アイスクリームスプーンをつくろう>

日時:2018年9月1日(土)各回10名 ①11:30~13:30 ②15:00~17:00
場所:d47 design travel store(渋谷ヒカリエ8F)
参加費:2500円(デザート・ドリンク付)

概要:秩父のカエデを使ったアイスクリームスプーン作りや、出来立てのスプーンで今年採れた秩父産メープルシロップをかけたジェラートの試食体験!樹液で煮出した紅茶と一緒もいただきながら、TAP&SAPの取り組みや秩父の森の話をお伺いする、夏休みにぴったりのワークショップです。

詳細はこちら

井原 愛子(いはら あいこ)

・埼玉県秩父市生まれ、在住。
・大学卒業後、イケアジャパン株式会社に入社し、物流から販売まで様々な部門を経験。
・2013年秩父の森づくりを行っているNPOの活動に参加し、秩父にUターンを決意。
・2014年に帰郷、山と街をつなぐ秩父の地域プロデューサーとしてアクティブに活動。

現在、Webマガジン「コロカル」にて「ちちぶメープルプロジェクト」を連載中。