八重山の島々 -仲程長治の写真-

薫り立つ八重山の風、空気、音

沖縄本島より南西方向へ、400km以上も離れた、八重山諸島。その位置は、沖縄本島よりも台湾にほど近く、海に点在する島々は独特の環境を保っています。
八重山諸島に属する石垣島で生まれ育った写真家 仲程長治さんの目が捉えた、八重山の風景。変わりゆく島の中でも、子どもの時分から見ていた、今そこに息づくあらわな生命の美しさを見つめる眼差しが注がれた写真の数々。目に鮮やかで、それでいて目に馴染む色彩、薫り立つ八重山の風、空気、音を感じにお出かけください。

※期間中、仲程長治さんの写真、写真集、ポストカードに加え、八重山諸島の産品も、合わせてご紹介・販売します。
工房谷池・請福酒造・辺銀食堂・ゴーヤーカンパニー・新城商店(エギ店)・波照間島黒蜜

八重山の島々 -仲程長治の写真-

日程
2018/4/11(水)~6/4(月)
時間
11:00~19:30 (火曜休)
場所
D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD Map D&DEPARTMENT OKINAWA by OKINAWA STANDARD
参加費
無料

●お問い合わせ:098-894-2112(d沖縄店)

仲程長治(なかほど ちょうじ)

1959年石垣島生まれの写真家・アーティスト。20代の頃より沖縄県内であらゆる分野のアートデザインを手がける。2008年、写真家としての活動を本格的にスタート。その独特の視点と美的感覚が注目され、2011年までに沖縄、東京、韓国、スイスにて写真展覧会を開催。2009年に創刊した沖縄のカルチャーマガジン『モモト』では、32号までアートディレクターを務めた。2016年秋、ふるさとの島、八重山・石垣島をテーマにしたビジュアル・コンセプトブック『母ぬ島 -Mother Islands-』を発売。2017年は石垣島、東京、札幌、京都にて作品展を開催し、2017 – 2018年冬に開催された「やんばるアートフェスティバル」では総合ディレクターを務めた。現在、初監督作品となる島猫映画「Nyaha!」(今夏公開予定)を制作中。